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2005.12/09 (Fri)

ハウルの動く城

DVD買ってしまいましたぁ~
今日これで、4回目。。。また観ていますぅ


story_image1.jpg



ストーリーは、


「荒地の魔女」によって90歳の老婆の姿にされてしまった少女、ソフィーが、かんしゃく持ちでハンサムな魔法使いのハウルとともに、邪悪な魔法使いと対決するというもの


 主人公のソフィー(声・倍賞千恵子 米国での吹き替えはエミリー・モーティマー)は、母親の店で帽子職人として働いていました。ある日の昼下がり、たまたま街に出たソフィーは、突然現れた青年に連れ去られ、空へと舞い上がる――この青年の正体は、後に謎めいた魔法使いハウル(声・木村拓哉 米国での吹き替えはクリスチャン・ベール)だと判明するのです。ハウルは、世間と距離を置き、(鶏のような脚がついた)動く城と共に山野を放浪する魔法使い。城は火の悪魔カルシファー(声・我修院達也 米国での吹き替えはビリー・クリスタル)の力で動くのです。

 その後、ハウルの心臓を求める嫉妬深い荒地の魔女(声・美輪明宏 米国での吹き替えはローレン・バコール)に呪いをかけられ、ソフィーは老婆の姿にされてしまいます。家を出てハウルの城にたどり着いたソフィーは、新しく家政婦に収まり、城を切り盛りすることに。美青年のハウルと火の悪魔カルシファーだけでなく、ハウルの弟子の少年マルクル(声・神木隆之介 米国での吹き替えはジョシュ・ハッチャーソン)、「カブ頭」と呼ばれる一本脚のかかし、そしてすっかり弱ってしまった荒地の魔女までもが、ソフィーの世話を受けることになります。

「ハウルの動く城」のストーリーそのものは、大まかにだがダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説『魔法使いハウルと火の悪魔』をもとにしています。映画が進むにつれ、想像力の翼はさらに広がり、より手の込んだファンタジーが登場します――ハウルが変身する羽根で覆われた生き物や、ハウルのかつての師匠で魔法使いのマダム・サリマン(声・加藤治子 米国での吹き替えはブライス・ダナー)が仕掛ける謎めいた戦争など。全体として見ると一貫性に欠けるとはいえ、1つ1つのイメージは創造的で心奪われます。


宮崎監督はヒロイン・ソフィーと魔法使い・ハウルの“戦火の恋”を通して、生きる楽しさ、愛する歓びを描いています


違和感を感じたのは、若い頃のソフィーの声。。。
やはり、娘のときと老婆のときは、声を変えた方がよかったのでは。。。声は、年をとらないとは言いますが…イマイチでした


木村拓哉の声は、あまりにも彼のイメージが強すぎて、少ししつこかった


映画の内容は、そう、4回見ないと、イヤ、観てもわかんない


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