2008.09/19 (Fri)
おくりびと

監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
撮影:浜田毅
音楽:久石譲
プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久
製作国:2008年日本映画
上映時間:2時間10分
配給:松竹
キャスト
本木雅弘
広末涼子
山崎努
余貴美子
杉本哲太
吉行和子
笹野高史
峰岸徹
山田辰夫
他
<あらすじ>
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(シネマトゥディ)
死。
とは、不思議ですね。
輪廻転生
死後の世界
天国・地獄
みなさんは、死をどう考えていますか?
カナダで開催された第32回モントリオール世界映画祭のコンペティション部門で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が最高賞のグランプリを受賞した。
こんなニュースが、映画を見るよりも先に飛び込んできたので
期待をしていた方も多かったのでは?
この映画は、日本の美しさを随所に盛り込み、
本木雅弘と広末涼子をはじめ、豪華なキャスト陣の演技力で
すばらしい仕上がりになっています。
中でも、
いしぶみ
のエピソードは、心打たれました。
みなさんも是非ご覧下さい。
両親に見せたい良作の1本です
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『人生最高の旅立ちのお手伝い致します。』
コチラの「おくりびと」は、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、さらにはアカデミー賞外国語映画賞の出品作品に決定するなど、にわかに話題となっている”納棺師”を題材とした9/13公開のヒューマン・ド...
2008/09/20(土) 20:42:48 | ☆彡映画鑑賞日記☆彡
第32回モントリオール国際映画祭グランプリ受賞に続き、本年度アカデミー賞日本代表にまで選ばれたこの作品。納棺師という日本独特のものを描いていながら、決して職業説明だけに留まらず、宗教や国境を越えて全世界共通の「身近な者の死」の受け止め方を丁寧に描いていた...
2008/09/20(土) 20:57:56 | めでぃあみっくす
「おくりびと」@ヤクルトホール 試写会の主権はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」だ。映画上映前にパーソナリティーの増田みのりさんの舞台挨拶があり上映だ。客入りは若干空席のある9割ほどで年齢層は高い。 映画の話 リストラされたチェロ奏者・大悟...
2008/09/20(土) 23:43:07 | masalaの辛口映画館
映画「おくりびと」を観てきました。
人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;)
こんな内容の映画です。
↓↓↓
『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ...
2008/09/21(日) 00:08:05 | Thanksgiving Day
チェロ奏者の小林大吾は、所属していた楽団が突然解散してしまったことで職を失い、妻と共に実家のある山形へ帰郷する。新しい仕事を探していた時、新聞の求人欄の「旅のお手伝い」と書かれた求人が目に止まる。試しに面接に行ったその会社は、死者の「旅立ちのお手伝い」...
2008/09/21(日) 07:09:21 | 5125年映画の旅
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「納棺夫」を読んでいたら・・・・・
死 → 仏 → 親鸞 → 光 とつながり・・・
「気」とか「エネルギー」に話が向かってゆく。
「納棺夫」の著者は、光 について書いていた。
まだ、つまみ読みしかしてないんです・・けど。