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2009.07/11 (Sat)

宮廷画家ゴヤは見た -DVD鑑賞

18世紀末スペイン、ゴヤ(ステラン・スカルスガルド)は国王カルロス4世(ランディ・クエイド)の宮廷画家に任命される一方、権力や社会を批判する絵画も描いていた。ある日、彼のミューズであるイネス(ナタリー・ポートマン)が、ロレンソ神父(ハビエル・バルデム)が指揮する異端審問所にとらわれてしまう。そして彼女を救おうとしたゴヤが見たものとは……。(シネマトゥデイ)



画家ゴヤの目を通してみたスペイン動乱期に生きたある男女の数奇な運命。

ゴヤが、いかに他人の人生に関ったのかを描いている珍しいタイプの映画です。


絵の美しさ、醜さ

ナタリー・ポートマンの演ずる2役の女性。
その美しさと醜さ。


人の心の美しさと醜さ。

全てが対比として描かれています。

歴史を垣間見つつ、ゴヤの素晴らしい絵も鑑賞し、ゴヤの目を通して映画を見る。
秀作です。



原題:Goya's Ghosts
監督:ミロス・フォアマン
脚本:ジャン=クロード・カリエール、ミロス・フォアマン
製作:ソウル・ゼインツ
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
音楽:バルハン・バウアー
出演:ハビエル・バルデム、ナタリー・ポートマン、ステラン・スカルスガルド、ランディ・クエイド、ホセ・ルイス・ゴメス、ミシェル・ロンズデール、マベル・リベラ
製作国:2006年アメリカ映画
上映時間:1時間54分
配給:ゴー・シネマ
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16:05  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

こんにちは。


え~と。


この手の作品


これもそうだし。。。


あと。


タイトル忘れたけど。。宮廷婦人がかなんだか・・・


そうゆうの
私の行きつけの映画館ではやってくれないのは何故ですか?
たいよう。 |  2009.07.13(月) 08:48 | URL |  【編集】
●たいよう。さまへ
普通が一番!

って、思っているから(笑)
美湖 |  2009.07.13(月) 09:00 | URL |  【編集】

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