2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
--.--/-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/03 (Wed)

夏越しの酒

夏越しの酒(なごしのさけ)

古くは、6月1日から7月31日まで、あま酒を毎日宮中にお持ちするならわしがあったということ。

特に暑い日などは、氷で冷やして用いたようです。


あま酒が、大衆の飲み物になったのは江戸時代。

「一夜酒(ひとよざけ)」または「醴酒(こさけ、こざけ(「濃い酒」の意))」と呼ばれていました。
ビタミンB1 、ビタミンB2、ビタミンB6、パントテン酸、すべての必須アミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれているが、これらの栄養は病院の点滴とほぼ同じ内容ということ。知っていましたか?


マクロビオティックでは砂糖の代わりに甘味料として使われることが多く、海外での需要も高まっています。


日本の各神社では、6月と12月の各晦日に、いっさいのけがれや禍を取り除くために大祓神事を行うしきたりがありました。

今もなお続いているしきたりですね。

身体のけがれを流した後は、

なごしまんじゅうを食べる。


このお饅頭はその年に新しく収穫した小麦の粉を、あま酒の酵素で膨らましたお饅頭。
中には小豆餡が入っていました。

そして最後の仕上げが夏越しの酒。


お酒は体内を清めるためのものだったんですね。






スポンサーサイト
09:51  |  お酒  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sparx.blog4.fc2.com/tb.php/1764-0b6a245c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。