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2009.05/08 (Fri)

GOEMON

GOEMON.jpg



織田信長(中村橋之助)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介)がすい星のごとく現れ、庶民を熱狂させる。そんな中、五右衛門は盗み出した財宝の中に重大な秘密が隠されている南蛮製の箱を見つけるが……。

1582年、天下統一を目指した織田信長(中村橋之助)はその夢目前にして、家臣、明智光秀の謀叛により本能寺で暗殺される。しかし、信長の右腕であった豊臣秀吉(奥田瑛二)が光秀を討伐。その功績をもって信長の後を継ぎ、豊臣政権を樹立する。
世は火種を残しつつも、一時の平和を謳歌していた。とはいえ格差は広がり、景気は悪く、民衆の生活は一向に楽にならない。そこに彗星のごとく現われる一人の義賊。天下の大泥棒、その名は石川五右衛門(江口洋介)。超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、貧しきものに分け与える英雄に庶民は熱狂していた。
ある夜、五右衛門は紀伊国屋文左衛門(六平直政)邸の財宝の中に南蛮製の箱を見つけるが、盗み出した後で中身が空であることを知り、屋根から放り捨ててしまう。それを拾ったのは、貧しい境遇に身を置く小平太(深澤嵐)だった。
翌日、五右衛門は行動を共にしている猿飛佐助(ゴリ)から、石田三成(要潤)が紀伊国屋邸に乗り込みながら箱を手に入れることが出来なかったため、当代随一の使い手である霧隠才蔵(大沢たかお)を差し向け、躍起になっていることを聞く。
箱を再び手に入れようと貧民街へ向かった五右衛門は、役人の又八が小平太の母(鶴田真由)を斬り殺す現場に居合わせる。その瞬間、五右衛門の胸によみがえる、両親を斬り殺された悲しい過去。鬼のような形相で又八の手を斬り落とした五右衛門は、小平太に「強くなれ坊主。そうすれば、何も奪われやしない」と語るのだった。そこへ、彼らを取り囲む才蔵と忍びたち。五右衛門は箱を抱えて駆け出していく。走る五右衛門と追う才蔵。森を抜けて戦うふたりを見つめるのは、かつて2人を信長の忍びとして厳しく育て上げた服部半蔵(寺島進)だった。
石田三成が霧隠才蔵を、徳川家康(伊武雅刀)が服部半蔵を使い、血眼で手に入れようとしている箱。その箱の中には織田信長暗殺の真の首謀者が豊臣秀吉であることを告げる証拠が隠されていた。衝撃の事実を知った五右衛門は単身で大坂城に乗り込み、小太刀で秀吉を刺し殺して逃げ出すが、その騒ぎの中で、思いがけなくも茶々(広末涼子)と再会することになる。そして殺したと思った秀吉は、ただの影武者だった。
五右衛門は忘れ去ろうとしていた過去の扉を開いてしまう。両親を失った自分を救ってくれた信長に命を預け、才蔵とともに過ごした忍びとしての鍛錬の日々。信長亡きあと自由を求めて旅立った自分と、侍になることを夢見て三成の手下になった才蔵との別れ。そして大坂城で再会した茶々との幼い日々の思い出。かつて信長のいた安土城で、五右衛門は少女だった茶々の護衛を任され、互いにほのかな恋心を抱いていたのだった。
ついに自らの運命と向き合い、闘うために立ち上がった五右衛門。侍を夢見ながら運命に翻弄されていく霧隠才蔵。権力を手に五右衛門の愛する人々を奪っていく豊臣秀吉。次の天下を狙い、秀吉暗殺を企てる石田三成。戦乱の世を終わらせるために心を砕く茶々。新しい時代を目指そうとする徳川家康と服部半蔵。それぞれの思いを胸に、壮絶な戦いの火蓋は切って落とされようとしていた。

                  

この作品、屋外ロケなし、ほとんどCGだって。。。

冒頭の「お城と花火」のシーンは、圧巻
感動しちゃったりして・・・

衣装のこだわりもすごい
音楽とか、広末涼子とかUTADAっぽかったよね?

監督自ら明智光秀役で出演してましたね


今まだに見たことない時代劇
ということですが、新鮮味はない
ゲーム世代が作ったゲームな映画。。。という感じでしょうか


家康軍 VS クローン軍
と誰もが思ったはず


江口洋介
よかったですね~

しっかし、日本の映画界
後進が育ってない!?

スターは40代…


今回は




製作年: 2009年
製作国: 日本
日本公開: 2009年5月1日
(丸の内ピカデリー1 ほか)
配給: 松竹 /ワーナー・ブラザース映画


監督・脚本・編集・プロデューサー・原案・撮影監督: 紀里谷和明

キャスト
江口洋介/大沢たかお/広末涼子/ゴリ/要潤/玉山鉄二/中村橋之助/寺島進/チェ・ホンマン/佐藤江梨子/戸田恵梨香/鶴田真由/りょう/藤澤恵麻/佐田真由美/福田麻由子/小日向文世/平幹二朗/伊武雅刀/奥田瑛二/佐藤健



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