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2009.02/13 (Fri)

ヘブンズ・ドア

監督:マイケル・アリアス
エグゼクティブ・プロデューサー:豊島雅郎、亀山千広、藤島ジュリーK.
スーパーバイザー:小川真司、石原隆長、松谷太郎
プロデューサー:宇田充、関口大輔、原藤一輝
脚本:大森美香
オリジナル脚本:トーマス・ヤーン、ティル・シュバイガー
撮影:小松高志
美術:岩代南海子
音楽:Plaid
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間46分
配給:アスミック・エース


車工場で働いている青山勝人(長瀬智也)は、彼女にはフラれ、家賃も滞納し貯金もなく、会社もクビになる。そんなとき、自分が生きられる時間が残り少ないことを知らされる…。どん底の勝人は、病院の中で春海(福田麻由子)という少女と出会う。彼女も、先天性の疾患に骨肉腫を患い、長く生きることが出来ない。性別も年齢も違う2人だが、いつの間にか意気投合。そして2人は、酔った勢いで病院の駐車場から車を盗み出し、脱走する。それは、春海が生まれてから未だ見たことがなく、勝人にとっては思い出が詰まった“海”を目指す旅の始まりだった――。1999年に日本で公開されたドイツ映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』が原作。
(シネマカフェより)



原作を見たことがないのですが、

日本でロードムービーを制作するのって難しいですね。


周りの景色、何一つとっても
ロマンが感じられない。

無理に原作に近づけようとしても、かなりの誤差が生じていて…


長瀬くんが、とてもいい味を出していたのにもかかわらず残念な結果に終わったのは、



オリジナルを

日本を舞台にして

いかにバランスを取るか


ということに対して、

この誤差を楽しんだ方は、この映画の評価が高いのだと思う。


メキシコ人経営のレストランに乗り込んで英語で「Where is 犯人?」と聞いたり、

誘拐されたはずの春海が勝人のために薬局で強盗を働いたことについて「ヘルシンキ症候群なんですかね」

というが、ストックホルム症候群ですよね。

これがジョークなのかが、見えたこないところが難点だったと思う。


自分が余命3日と宣告されたら、

。。。。。

愛する人と出雲に行きたい。



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