
マイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、N.Y.最大の法人向け法律事務所に勤務するエリートスタッフ。
しかし彼は弁護士ではない、隠された罪の“もみ消し人”。
元・検察官だったクレイトンは、事務所の共同設立者であるマーティ・バック(シドニー・ポラック)の強い要請により、事務所内の最も汚い仕事を受け持っていた。
そんなある日、彼はまた新たな“もみ消し”の依頼を受けることに。
全米を揺るがした3,000億円にのぼる薬害訴訟で、製薬会社が有利なうちに解決されようとしていたそのとき、製薬会社を弁護する弁護士が全てを覆す秘密を握り、その暴露を目論んでいた。
しかし、数日後、その弁護士は死亡。事実を知らされたクレイトンは、不審な死の真相を追究していくうちに、企業の隠蔽工作にとどまらぬ、巨大な陰謀に自らが巻き込まれていることに気づく…。アカデミー賞ほか数多くの映画賞にノミネート及び受賞した極上サスペンス。
ありがちなストーリー
ありがちな展開
オーソドックスな映画を手堅く作ったことに評価を受けた映画なのでは。。。
と思いました。
アカデミー賞ノミネート7部門
やっぱりね〜〜〜

ってかんじでした。

ティルダ・スウィントン
この彼女の演技、どのあたりに味があったのか。。。
む、むずかしい…

トム・ウィルキンソン
何がしたかったのか、よくわからない
暴露を目論んでいたのはわかるけれど、無防備すぎる行動といい…
いかがなものかと

ジョージ・クルーニー
もうすぐ47歳。。。
素敵なおじ様よね
今回の映画では、エンディングが一番よかった
タクシーに乗って50ドル分走ってくれと言って、ただ後部座席に座っている彼。
その表情が、なんとも言えなかった。
映画の全てを救った気がしました。
今回は
