2008-02-29
博多練酒

甘くてとろ〜りとした、白いお酒
練酒
初めて飲みました!
練酒の存在は、文献では、室町中期(1400年代中ごろ)の「蔭涼軒目録」をはじめとして、以後1700年代までに数多くの子古文書にその名を残しています。
古きものの持つ風雅な趣きをたどり、「御酒之日記」(室町時代の名酒製法の書)に記された製法をもとに復活させたのが、このお酒
各地で造られた練酒の中でも、とくに博多練酒の評価は高く、江戸時代の学者”貝原益軒” の「筑前国続風土記」に、次のような絶大な賛辞が記されているということ。
その色 練絹の如くなる故
練酒と称す
昔よりありて久しき名産なるべし
醸すといえども
その味 はなはだ劣り 博多の産に類せず
http://www5.ocn.ne.jp/~shirouzu/seisyu/waka/index.html#waka08
今日は、軍艦巻きパーティー
マグロの角切りを漬けにして、すし飯ではないご飯に海苔を巻いて、その上にまぐろを。。。
なんと、さらにこの練酒を加えると、酸味と甘みのバランスがぴったり!
続いて、甘エビ
なんと甘えびが、高級シュリンプの味に!
軍艦巻きパーティーお勧めです
なんと、さらにラフランス100パーセントジュースと練酒をハーフ&ハーフで混ぜたカクテルも登場!
めちゃうまっ
とどめは、いちご(章姫)
いちごをつぶして、練酒を投入すると、
いちごの酸味と甘みが際立って、もう最高!の味になります
是非お試しください
さて、3月の番組プレゼントは次週発表
ご期待ください



























































