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2009.10/16 (Fri)

私の中のあなた

11歳の少女アナは、白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によってこの世に生まれた。母サラは愛する家族のためなら当然と信じ、アナはこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきた。そんなある日、「もうケイトのために手術を受けるのは嫌。私の体は、自分で守りたい」と、アナは突然、両親を相手に訴訟を起こす。しかし、その決断にはある隠された理由があった…。


闘病する少女とそれを支える家族の苦悩、そして家族の絆という非常に重いテーマを描いています。


「savior sibling」。これは白血病など治療困難な難病を抱えた兄姉を救うため、意図的に生み出された弟妹のこと


「子供は、大人よりも大人なんだよ」
と、聞いたことがあります。

多感な子供時代。
何よりも家族のことを考え、家族全体を見渡し、自分の寿命を全うする。

そんな人生を自分が送れるのかは、わかりません。


でも、どこか温かい気持ちにさせてくれる映画でした。


原題:My Sister's Keeper
監督:ニック・カサベテス
製作:マーク・ジョンソン、チャック・パチェコ、スコット・L・ゴールドマン
製作総指揮:ダイアナ・ポコーニイ、スティーブン・ファースト、メンデル・トロッパー、トビー・エメリッヒ、メンデス・フィン、マーク・カウフマン
原作:ジョディ・ピコー
脚本:ジェレミー・レベン、ニック・カサベテス
撮影:キャレブ・デシャネル
美術:ジョン・ハットマン
編集:アラン・ハイム、ジム・フリン
音楽:アーロン・ジグマン
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間50分
配給:ギャガ

キャスト
キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック、ソフィア・バジリーバ、トーマス・デッカー、ヘザー・ウォールクィスト、ジョーン・キューザック、エバン・エリングソン、デビッド・ソーントン
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20:46  |  洋画(ワ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/11 (Sun)

ワールド・オブ・ライズ -DVD鑑賞

ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。
(シネマトゥデイより)


ブラッドダイヤモンドのときのように
骨太演技がお気に入りになってきたレオ様

太ったラッセル・クロウ

一番光っていたのは、
ヨルダン情報局のハニ・サラーム役のマーク・ストロング


同じ敵を追っている仲間を描いているはずなのに、

信頼と裏切りがあいまみれ・・・

心理ゲームや駆け引きで緊迫した空気を感じさせる。


賛否両論のこの映画。
わたくしは、面白く見ることが出来ました。


戦争のあり方の変化も映画を通して描いています。

もう一味を望むなら、レオ様の見せ場かな。。。






キャスト
レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ、オスカー・アイザック、サイモン・マクバーニー、アロン・アブトゥブール、アリ・スリマン

原題:Body of Lies
監督・製作:リドリー・スコット
脚本:ウィリアム・モナハン
原作:デビッド・イグネイシアス
製作:ドナルド・デ・ライン
製作総指揮:マイケル・コスティガン、チャールズ・J・D・シュリッセル
撮影:アレクサンダー・ウィット
美術:アーサー・マックス
音楽:マーク・シュトレイテンフェルド
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:2時間9分
配給:ワーナー・ブラザース映画
13:51  |  洋画(ワ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/27 (Fri)

ワルキューレ

ワルキューレ




第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか……。(シネマトゥデイ)


ヒトラーは暗殺されていないので、元々失敗に終わった作戦だとわかっていた
『ワルキューレ作戦』

ここまで大掛かりで、男の駆け引きが見られる作戦だとは、全く知らなかった。

(大学は社会専攻なのに・・・)

まだまだ歴史のロマンは、たくさんあるのね。。

そんなきっかけともすべきこの映画。


これで、トム様でなかったら
一人だけ最後まで美しく目立つ人がいなかったら

もっと、緊迫感があったかも。


でも、今回は戦争映画にしては素晴らしく高い評価です




(暗殺失敗の理由)

2個の爆弾を準備したが、時間がなく1個しかセットできなかった。
当日の気温が高かったため、地下室で行われる予定の作戦会議は地上の会議室で行われた。そのため爆風が窓から逃げ、殺傷力を減じた。
作戦会議の時間と日付が2度変更された。
さらに、テーブルの下に置かれた書類カバンを足元が邪魔だと総統副官のハインツ・ブラント大佐がヒトラーの方向に向けてあったカバンを脚部に沿って奥側に押し込んだ。この結果、まともに爆発を受けた4人が死んだが、太い樫の脚部が遮蔽物となり、ヒトラーは爆風から守られた。

(wikipediaより)
20:49  |  洋画(ワ)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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