miko's blog
FMラジオ局のパーソナリティーやってます。
映画も音楽もラジオも大好き♪ 欲するままに生きてます!
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2008-09-21 19:47 |
カテゴリ:洋画(ラ行)

1951年3月8日。ニューヨークのシンシン刑務所で、アメリカを震撼(しんかん)させた凶悪な殺人犯、レイモンド・フェルナンデス(ジャレッド・レト)とその恋人マーサ・ベック(サルマ・ハエック)の死刑が執行されようとしていた。しかし、彼らを逮捕した張本人であるエルマー・C・ロビンソン刑事(ジョン・トラヴォルタ)は、浮かない顔で執行を見つめていた。(シネマトゥデイ)
1940年代、米国を震撼させた“ロンリーハート”事件。恋人探しの文通欄「ロンリーハート・クラブ」を利用し、戦争未亡人や中年の独身女性を狙った結婚詐欺師のレイモンド・フェルナンデスと、レイモンドにカモにされつつ、彼への一途な愛から殺人に手を染めたマーサ・ベック。共謀して女性20人以上を殺害した事件をもとにした映画が「ロンリーハート」だ。
ロンリーハート事件をもとにした作品は、「ハネムーン・キラーズ」(70)、メキシコに舞台を移した「深紅の愛 DEEpP CRIMSON」(96)がある。
「ロンリーハート」は事件を追う刑事と犯人の二つの視点で描かれている。
トッド・ロビンソン監督は、ジョン・トラボルタ演じる刑事、エルマー・C・ロビンソンの実の孫ということ
映画と実在の事件の大きな違いは、実際は100キロを超える巨漢だったマーサ・ベックを、メキシコ出身の美人女優サルマ・ハエックに演じさせていること。
ハエック演じるマーサは内面に巨大な暗黒を抱えたモンスターぶりを存分に発揮している。
マーサは見た目も美しく、頭脳も明晰な、まずまず非の打ち所がない女性だ。
その彼女が、なぜか三流結婚詐欺師ではげのレイに惚れ込み、彼と一緒に犯罪行脚をする中に生きる歓びを感じるようになる。
この映画の恐ろしさは、愛が死を招くところ
今日一日で、3本の映画を鑑賞
見逃した名作はDVDでチェックしなきゃ
雨の一日、有意義な。。。いや、ところどころ、うたた寝していたけど…
楽しかった

2008-03-05 19:15 |
カテゴリ:洋画(ラ行)

2008年3月1日ーそれはすべての始まり
「黄金の羅針盤」は、全三作から成る物語の最初の部分をなしている。
この第1作の舞台は、われわれの世界と似た世界であるが、多くの点で異なる。
第2作の舞台は、われわれが知っている世界である。
第3作は、各世界間を移動する。
世界的ベストセラーとなったフィリップ・プルマンの児童文学を完全映画化したファンタジー・アドベンチャー。『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたニューラインシネマが製作を務め、世界の果てへと旅する少女ライラの冒険を圧倒的なスケールで映し出す。監督と脚本は『アバウト・ア・ボーイ』のクリス・ワイツ。ヒロインの少女ライラ役には、新人のダコタ・ブルー・リチャーズがふんし、ニコール・キッドマンやダニエル・クレイグを始めとする豪華キャストが脇を固める。哲学的なストーリーや幻想的な視覚効果など、壮大な世界観が楽しめる。(シネマトゥデイ)

“オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。(シネマトゥデイ)

壮大なファンタジーです。
春休みにはお子さんと一緒にご覧下さい。
ただ、ぷちっと終わるエンディングには拍子抜け。。。
次回の公開が待ち遠しいです。。。
今回は



2008-01-02 20:34 |
カテゴリ:洋画(ラ行)

今年の2本目
storyニューヨークにやって来た不運続きの青年が、大物ギャング同士の対立に巻き込まれていくクライムサスペンス。運命に身を任せる主人公スレヴンを『ブラック・ダリア』のジョシュ・ハートネットが好演。監督は『ホワイト・ライズ』でもハートネットとタッグを組んだポール・マクギガン。共演にはブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンらスターが勢ぞろいする。2転3転し、最後には驚きの大どんでん返しが待ち受ける怒とうの展開と、全編に漂うとぼけたユーモアは必見。
ニューヨークにやって来た青年スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は友人に間違えられ、大物ギャングのボス(モーガン・フリーマン)に拉致されてしまう。ボスは借金返済の代わりに敵対するギャング、ラビ(ベン・キングズレー)の息子殺害を命令。しぶしぶ了解したスレヴンは、その後まもなく今度はラビに誘拐される。(シネマトゥデイ)
ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ベン・キングスレー、スタンリー・トゥッチと渋いスターの面々のなか、主役を演じるのは、ジョシュ・ハートネット
複雑に計算しつくされたストーリーの中、最後のどんでん返しは、よくありがちなパターンで少し残念

しかし、それをカバーするのが渋い面々
ジョシュは、あまり好きな俳優ではなかったけれど、ちょっぴり一皮向けた感じ
汚れ役を演じてこそ、俳優の値打ちは上がるもの。。。
って、私の持論だけれど、あくまでも自分をかっこよく見せようという方向に走らなかったのがよかったみたい
まとまりのある映画となりました
今回は、




2006-11-06 09:25 |
カテゴリ:洋画(ラ行)

story南北戦争前のアメリカ南部
ジョージア(アンジェリーナ)とフィミは幼い頃からの親友だったが離れ離れに生活することとなる。
それぞれ美しい娘に成長したふたりはやがて再会
しかし、ジョージアに先住民の血が流れていることもあり、ふたりの溝は深まっていた。
先住民との戦い、奴隷制問題、南北戦争と激動の中で生きた女性たちの愛と友情の物語
原作はジャニス・ウッズ・ウィンドルの
「True Women」
子供が大きく育っても、主人公が歳を取らない不自然さが。。。
激動の中に生きるたくましい女性たちの姿が素晴らしかった
終わりかたが、少しはしょっていた感じなのが残念だった

大好きなアンジーが、出ているぅということで、思わずスカパーで見入ってしまいました
あの唇は、若い頃からぶりんとしていたのね〜と少し安心

2006-09-29 20:51 |
カテゴリ:洋画(ラ行)

story自由奔放な青年が重度の自閉症の兄と出会って心を開き、忘れていた愛情を取り戻して行く過程を描いた心暖まる感動のロード・ムービー。高級外車のディーラーをしているチャーリー(クルーズ)の元に自分を勘当した父の訃報が届く。遺産目当てに故郷に戻った彼だったが遺産の300万ドルは見た事もない自閉症の兄、レイモンド(ホフマン)の手に渡る事を聞かされる。なんとか金を物にしようとチャーリーは施設にいるレイモンドを誘拐まがいに連れ出し、ロスに戻ろうとするのだったが……。T・クルーズとD・ホフマン(アカデミー主演賞受賞)の演技が成功のカギをがっちりと握り、徐々に心を交わして行く展開とエピソードの絶妙さ(同、オリジナル脚本賞受賞)。それらををつなぎ合わせる音楽のみで進む美しいシーンの数々。撮影開始前まで監督の交替劇が続き、スピルバーグの名も挙がったものの決定したレヴィンソン監督の持つ力量のおかげで(同、監督賞受賞)80年代を代表する作品に仕上がり(同、作品賞受賞)、その感動はいつまでも心に残るものになっている。数々の名シーンももちろんいいが、なんと言ってもエンド・クレジットと共に写し出される、二人だけしか共有することが出来ない旅の写真が醸し出す切なさが一番であった。H・ジマーの音楽も心に染みる。尚、レヴィンソン監督がワン・シーン出演もしている
せつなかった。。。
トム・クルーズ扮するチャーリー
彼の心の成長を描いた映画だが、自閉症である兄との心の疎通は、結局できなかった
最後の最後で、ダスティン・ホフマン扮するレイモンドには、チャーリーと暮らすことを選択する能力がなかった。。。というところが、なんともハッピ−エンドではなく、せつなくさせられるシーンだった
チャーリーのために、家を出た兄レイモンドだったけど、ラストは、レイモンドのためにともに暮らすことをあきらめたチャーリー
十分な兄弟愛を見せられた気がします
いい映画は時間がたっても、色あせません
今回は、





2006-06-27 08:01 |
カテゴリ:洋画(ラ行)

story史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いたニコラス・ケイジ主演のアクション・エンタテインメント。監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。共演に「トレーニング・デイ」のイーサン・ホーク。
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。やがてニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働くユーリーはある時、ギャング同士の銃撃戦を目撃する。この時彼は、食事を提供するレストランと同じように、いまの世の中では武器を必要としている人に武器を提供する仕事が求められていると気づき、弟のヴィタリーと2人で武器売買の事業を始める。危険と隣り合わせの裏社会で天性の才覚を発揮し、世界有数の武器商人へと成長していくユーリー。しかし、そんな彼にインターポールのバレンタイン刑事が迫ってゆく…
武器商人のユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)の独白という形で進むこの映画
こういった、重々しい役柄って、彼にぴったり
まさに、彼のよさが生かされる映画だったと思う
情けなくって、もどかしくって、すっきりしない…ぴったりだぁ〜
髪の毛に関しては、もう投げてます。。。
いくら乱れても、気になんかしてません

いさぎよいぞ
ニコラスっ銃が乱射されるシーンなどがあるものの、非常に静かな映画だと感じた
日本人には馴染みの少ない「銃」
「レプリカを作るより本物を買うほうが安い」という理由で、劇中に出てくる銃は、そのほとんどが本物ということ

武器商人は娼婦に続く世界で2番目に古い商売とも言われるほど、需要は絶えることがない
悲しい現実です
インターポールのジャック・バレンタインを、イーサン・ホークが演じています
イーサン・ホークといえば、だめ男。
こんなゴシップネタがあるのですが・・・
ユマ・サーマンがイーサン・ホークと離婚した原因はイーサンの浮気だったというのが定説になっているが、どうやらユマにとっては、浮気は致命的な別れの原因ではならないらしく、それ以上に許せない癖が他にあったらしい。「男性と交際するのは難しい。特に大人の女にとっては。だけど、トイレを流し忘れるような男とつき合うよりは、浮気をする男とつき合ったほうがいいわね」とNow誌のインタビューで語っている。ということは、ひょっとするとイーサンとの破局の原因も、実は彼の浮気ではなく、別の悪癖にあったのだろうか?
ホントのところはどうなんだろー
ユーリーとの絡みのシーンは、なかなかよかった(フォローになってる?)
今回は、



2006-05-03 22:52 |
カテゴリ:洋画(ラ行)

story幼い三姉弟妹が強欲な親戚によって数々の災難に見舞われるファンタジック・コメディ。“不幸のオンパレード”をウリに世界中でベストセラーとなった児童書『世にも不幸なできごと』シリーズを映画化。監督は「ムーンライト・マイル」のブラッド・シルバーリング。主演は「ブルース・オールマイティ」のジム・キャリー。
裕福なボードレール家の三姉弟妹。長女のヴァイオレットは、並外れた知恵とひらめきで日常の発明品を作る14歳の天才発明家。長男のクラウスは本の虫で、普通の人が一生かかっても読みきれない量の本をすでに読破している。末っ子のサニーは、どんなものでも噛みついたら離さない女の子。そんなある日三姉弟妹が海辺で遊んでいたところ、自宅が火事になり、愛する両親は莫大な遺産だけを残し焼け死んでしまう。身寄りのない三姉弟妹は、ほどなく遠縁の親戚オラフ伯爵が預かることに。しかし預けられてすぐ、三姉弟妹はオラフ伯爵の目当てが自分たちの遺産だと気づくのだが…
私の大好きなジム・キャリー

久々にジム・キャリーらしくて、すごくよかった
そしてこの子達

とてもいい演技してたね
これからが楽しみの若手さん。特にヴァイオレット。くちびるがぁ

色っぽいぃぃ
カメオ出演のダスティン・ホフマン
クレジットなしだけど、気づいた?
エンディングロール、素敵だったね
見ごたえ十分だった
映画の原作の小説は現在10巻まで出版されていて、今回は3巻までの映画化ということ。今後シリーズ化するよね
今回は、一人っ子




二男



2006-02-26 13:26 |
カテゴリ:洋画(ラ行)

story弁護士のフレッチャー(J・キャリー)は、ウソが得意で順調に出世街道を歩んでいる。彼には、分かれた妻のオードリー(M・タイニー)と息子のマックス(J・クーパー)がいるが仕事ばかりでいつも会う約束をキャセルしている。そんな中、息子の5歳の誕生日会にも行けなくなり、マックスは「1日でいいからパパがウソをつけないように・・・」と願い事をするとその瞬間からフレッチャーはウソがつけなくなってしまう。
いやぁ、笑いました。私、ジム・キャリー大好きなの

でも、私のアメリカの友人達には、評判悪いのよね。。。
あの動きすぎる顔、目、口、そして、軟体動物の用にくねくねと曲がる身体、次々と発せられる言葉
コメディなら、ジム・キャリーでしょ、やっぱり
シリアスなドラマもトライしている彼だけど、無理しなくてもいいじゃん!と思ってしまいます。
とにかく、この映画、マスク以来スランプに陥っていた彼が立ち直った記念すべき作品

天才は天才なりに悩みもあるのね
さてさて、この映画の見所
それは、うそがつけなくなったジム・キャリーの苦しむさま


くねくねくねくね…いつもよりもまして、くねくねしてるよん

是非、チャックしてね
なぁ〜〜にも考えず、笑いたい人にはもってこいの作品です




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