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2010.01/23 (Sat)

リーピングーDVD鑑賞

“奇跡”と言われる現象の真相を科学的調査で暴く大学教授キャサリン(ヒラリー・スワンク)は、不可解な出来事が起こる小さな町ヘイブンへ。そこではひとりの子どもが死に、川の水が血に変わっていた。町の人々は謎めいた少女ローレン(アナソフィア・ロブ)が神の怒りを町にもたらしたと信じているが……。


キャッチコピーが「イナゴ少女、現る。」

それってどうよ???

という感じ。

ホラーとしては秀作の部類では?
ただ宗教的な部分の理解が難しい。

アンナソフィア・ロブは、べっぴんさんになるでしょうね。表情もいい。


私は好きです。このタイプの映画。。。



英題: THE REAPING
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年5月19日
(サロンパス ルーブル丸の内 ほか)
上映時間: 1時間40分
配給: ワーナー・ブラザース映画
カラー

タッフ
監督: スティーブン・ホプキンス
脚本: ケアリー・W・ヘイズ / チャド・ヘイズ
製作: ジョエル・シルバー / ロバート・ゼメキス
撮影: ピーター・レビィ
音楽: ジョン・フリッゼル


キャスト
ヒラリー・スワンク
デイビッド・モリッシー
アイドリス・エルバ
アナソフィア・ロブ
スティーブン・レイ
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13:57  |  洋画(ラ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/04 (Fri)

理想の彼氏

夫が長年にわたって浮気をしていたと知り、荷物をまとめてニューヨークにやって来たサンディ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。スポーツ・ジャーナリストになる夢を再び追うことにした彼女は、引っ越し先のアパートの下にあるカフェで働く青年アラム(ジャスティン・バーサ)と知り合い、ひょんなことからベビーシッターを頼むことに。

サンディの娘セイディ(ケリー・グールド)と息子フランクJr.(アンドリュー・チェリー)が最高に可愛くて面白くて賢い

フランクJr.はどこかで見たことがあるなぁ・・・と。

なんと「ナイトミュージアム」や「ナイトミュージアム2」でベン・スティラーの息子役を演じていたジェイク・チェリーの弟。

5年後のフランクJr.を演じていたのはそのジェイクそのもの。

兄弟で子役なんだぁ

キャサゼタは、久しぶりって感じ!?
40歳の塾女ぶりを発揮しています。

マイケル・ダグラスは65歳よ。。。私生活では、クーガー女ではないのね


ガゼルを演じるのは、ジャティン・バーサは、私のお気に入り

私生活では、アシュレー・オルセンと付き合っているよう。


そして、監督・脚本は、女優ジュリアン・ムーアの10歳年下の夫、バート・フレインドリッチ。

この映画は実体験か???





英題: THE REBOUND
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年11月27日
上映時間: 1時間37分
配給: ワーナー・ブラザース映画
カラー

スタッフ
監督・脚本・製作: バート・フレインドリッチ
製作: ティム・ペレル / マーク・ギル / ロバート・カッツ
製作総指揮: ニール・サッカー / マイケル・ゴーゲン
撮影: ジョナサン・フリーマン
美術: フォード・ウィーラー
編集: クリストファー・テレフセン
衣装: メリッサ・トス

キャスト
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ジャスティン・バーサ
ケリー・グールド
アンドリュー・チェリー
リン・ウィットフィールド
ケイト・ジェニングス・グラント
アート・ガーファンクル
サム・ロバーズ
ジョアンナ・グリーソン
20:19  |  洋画(ラ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/13 (Tue)

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで -DVD鑑賞

1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)の夫婦は二人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしていた。しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、人生で大きな賭けに出ることを決意する。
(シネマトゥデイより)


監督を務めるのはケイト・ウィンスレットの夫でイギリス人映画監督のサム・メンデス。

彼はアカデミー賞作品賞受賞作『アメリカン・ビューティー』では郊外に住む核家族を通し、現代のアメリカが抱える闇を映し出し

『ロード・トゥ・パーディション』では大恐慌時代のマフィアの父と息子の絆。

『ジャーへッド』では現代の戦争を描きました。

今回は『アメリカン・ビューティー』同様、アメリカの郊外に住む家族の崩壊の物語です。

『タイタニック』の主演の2人が再び共演した事が話題になっていましたね。


気になるレオ様の演技ですが・・・素晴らしいです。

少年の心を持ったまま大人になったという役柄。ウィンスレットの女優としての凄み。
あいまみれて素晴らしい作品に仕上がっています。

是非、ご覧下さい。



原題:Revolutionary Road
監督:サム・メンデス
製作:サム・メンデス、ジョン・ハート、スコット・ルーディン、ボビー・コーエン
製作総指揮:マリオン・ローゼンバーグ、デビッド・M・トンプソン、ヘンリー・ファーマイン
原作:リチャード・イエーツ
脚本:ジャスティン・ヘイス
撮影:ロジャー・ディーキンス
音楽:トーマス・ニューマン
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:1時間59分
配給:パラマウント


キャスト
レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャスリーン・ハーン、マイケル・シャノン、デビッド・ハーバー、キャシー・ベイツ
14:13  |  洋画(ラ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08/16 (Sun)

ライラにお手あげ-DVD鑑賞

なかなか結婚を決意できないエディ(ベン・ステイラー)はある日、街で出会ったキュートな女性、ライラ(マリン・アッカーマン)に一目惚れ、そのまま勢いで結婚してしまう。ところが新婚旅行先で知らなかったライラの本性が次々と現れ、さっそく彼女にうんざりしてしまう。そんな中、エディはミランダ(ミシェル・モナハン)という魅力のある女性とめぐり逢ってしまう。


メキシコのカボ

行ってみたい。。。


さて、ベン・ステイラーなら見てみなきゃ
と思いレンタル。

どんなに馬鹿らしくても絶対に期待を裏切らないと自分に言い聞かせて見たんだけど。

ハートフルコメディではありません。

でも私は好きです、この展開。

結局は女にだらしのないろくでもない男。笑えます。

監督は、ピーター&ボビー・ファレリー兄弟。



「デスパレートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリアが一番きれいだと思ったのは、私だけ?
10:48  |  洋画(ラ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/17 (Fri)

レッドクリフ Part II-未来への最終決戦

レッドクリフ


西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。(シネマトゥデイ)




原題:赤壁 決戦天下
監督:ジョン・ウー
製作:テレンス・チャン、ジョン・ウー
製作総指揮:ハン・サンピン、松浦勝人、ウー・ケボ、千葉龍平、デニス・ウー、ユ・ジョンフン、ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー、チャン・カン、コー・ジェン、シン・ハーユ
撮影:リュイ・ユエ、チャン・リー
美術・衣装:ティム・イップ
編集:デビット・ウー、アンジー・ラム、ヤン・ホンユー
音楽:岩代太郎
製作国:2009年アメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作映画
上映時間:2時間24分
配給:東宝東和、エイベックス・エンタテインメント


信じる心診断

あなたは愛を信じる小喬タイプ

あなたは他人の善や夫の愛を信じるやさしい心を持ち、仲間に負担をかけないよう心配りができる、周瑜の賢妻・小喬のようなタイプです。映画では、曹操の狙いを知った後、味方を有利に導くためにある計画を企て、夫にすら黙ってそれを実行に移します。結果的にそれが味方の団結に一役買うことにもなりました。あなたも、その「愛」を信じる心を大切にして他人のために動けば、意見の対立で分裂しかけた仲間を団結させるきっかけになることができるはず。ただし、機を見て動く臨機応変さがないと、ただのお荷物になりかねないのでご注意! 


吹き替え版の不思議
金城武、中村獅童は、そのまま彼らの声で当てればいいのに、違う方の声となっている

小橋役のリン・チーリン
35歳とは思えないほど美人ではかなげ・・・


歴史は勝者のもの。

この映画を通して100パーセント、「赤壁の戦い」を理解することができないまでも、歴史に興味をもてたらいいですね。


18:27  |  洋画(ラ行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.01/11 (Sun)

ラスベガスをぶっつぶせ

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マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)はある日、並外れた数学的資質を教授(ケヴィン・スペイシー)に見込まれ、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。(シネマトゥデイ)


監督: ロバート・ルケティック
製作: デイナ・ブルネッティ / ケヴィン・スペイシー / マイケル・デ・ルカ
原作: ベン・メズリック
脚本: ピーター・スタインフェルド / アラン・ローブ
音楽: デヴィッド・サーディ


実話を元にした映画

はじめは、J.PRESSでバイトをしていたベン。

MIT在学中にハーバード医学部にも受かるほどの天才です。30万ドルの学費欲しさにはじめたチーム、カード・カウンティングという記憶力と数学力を駆使した技を習得して、ラズベガスで大儲け


21年間勉強をして、まじめな友人たちに囲まれ、地道な母に育てられていた平凡すぎる生活にピリオドを打ち、ベガスで稼ぎまくり、お金も使い放題

当然の報いがやって来ます。


金額にしては、ストーリーに盛り上がりません。

ラストは、まぁ素敵な彼女を手に入れたんだから、よね


今回は、
17:07  |  洋画(ラ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/21 (Sun)

ロンリーハート

ロンリーハート



1951年3月8日。ニューヨークのシンシン刑務所で、アメリカを震撼(しんかん)させた凶悪な殺人犯、レイモンド・フェルナンデス(ジャレッド・レト)とその恋人マーサ・ベック(サルマ・ハエック)の死刑が執行されようとしていた。しかし、彼らを逮捕した張本人であるエルマー・C・ロビンソン刑事(ジョン・トラヴォルタ)は、浮かない顔で執行を見つめていた。(シネマトゥデイ)


 1940年代、米国を震撼させた“ロンリーハート”事件。恋人探しの文通欄「ロンリーハート・クラブ」を利用し、戦争未亡人や中年の独身女性を狙った結婚詐欺師のレイモンド・フェルナンデスと、レイモンドにカモにされつつ、彼への一途な愛から殺人に手を染めたマーサ・ベック。共謀して女性20人以上を殺害した事件をもとにした映画が「ロンリーハート」だ。

ロンリーハート事件をもとにした作品は、「ハネムーン・キラーズ」(70)、メキシコに舞台を移した「深紅の愛 DEEpP CRIMSON」(96)がある。

「ロンリーハート」は事件を追う刑事と犯人の二つの視点で描かれている。

トッド・ロビンソン監督は、ジョン・トラボルタ演じる刑事、エルマー・C・ロビンソンの実の孫ということ


映画と実在の事件の大きな違いは、実際は100キロを超える巨漢だったマーサ・ベックを、メキシコ出身の美人女優サルマ・ハエックに演じさせていること。

ハエック演じるマーサは内面に巨大な暗黒を抱えたモンスターぶりを存分に発揮している。

マーサは見た目も美しく、頭脳も明晰な、まずまず非の打ち所がない女性だ。

その彼女が、なぜか三流結婚詐欺師ではげのレイに惚れ込み、彼と一緒に犯罪行脚をする中に生きる歓びを感じるようになる。

この映画の恐ろしさは、愛が死を招くところ



今日一日で、3本の映画を鑑賞


見逃した名作はDVDでチェックしなきゃ


雨の一日、有意義な。。。いや、ところどころ、うたた寝していたけど…

楽しかった3はーと



19:47  |  洋画(ラ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.03/05 (Wed)

ライラの冒険 黄金の羅針盤

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2008年3月1日ーそれはすべての始まり
「黄金の羅針盤」は、全三作から成る物語の最初の部分をなしている。
この第1作の舞台は、われわれの世界と似た世界であるが、多くの点で異なる。
第2作の舞台は、われわれが知っている世界である。
第3作は、各世界間を移動する。


世界的ベストセラーとなったフィリップ・プルマンの児童文学を完全映画化したファンタジー・アドベンチャー。『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたニューラインシネマが製作を務め、世界の果てへと旅する少女ライラの冒険を圧倒的なスケールで映し出す。監督と脚本は『アバウト・ア・ボーイ』のクリス・ワイツ。ヒロインの少女ライラ役には、新人のダコタ・ブルー・リチャーズがふんし、ニコール・キッドマンやダニエル・クレイグを始めとする豪華キャストが脇を固める。哲学的なストーリーや幻想的な視覚効果など、壮大な世界観が楽しめる。(シネマトゥデイ)


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“オックスフォード”の寄宿生である12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物といつも行動をともにしていた。そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが誘拐される事件が続発、親友を誘拐されたライラは自ら捜索に乗り出す。(シネマトゥデイ)

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壮大なファンタジーです。
春休みにはお子さんと一緒にご覧下さい。


ただ、ぷちっと終わるエンディングには拍子抜け。。。

次回の公開が待ち遠しいです。。。


今回は


19:15  |  洋画(ラ行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01/02 (Wed)

ラッキーナンバー7

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今年の2本目


story
ニューヨークにやって来た不運続きの青年が、大物ギャング同士の対立に巻き込まれていくクライムサスペンス。運命に身を任せる主人公スレヴンを『ブラック・ダリア』のジョシュ・ハートネットが好演。監督は『ホワイト・ライズ』でもハートネットとタッグを組んだポール・マクギガン。共演にはブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンらスターが勢ぞろいする。2転3転し、最後には驚きの大どんでん返しが待ち受ける怒とうの展開と、全編に漂うとぼけたユーモアは必見。

ニューヨークにやって来た青年スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は友人に間違えられ、大物ギャングのボス(モーガン・フリーマン)に拉致されてしまう。ボスは借金返済の代わりに敵対するギャング、ラビ(ベン・キングズレー)の息子殺害を命令。しぶしぶ了解したスレヴンは、その後まもなく今度はラビに誘拐される。(シネマトゥデイ)


ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ベン・キングスレー、スタンリー・トゥッチと渋いスターの面々のなか、主役を演じるのは、ジョシュ・ハートネット

複雑に計算しつくされたストーリーの中、最後のどんでん返しは、よくありがちなパターンで少し残念


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しかし、それをカバーするのが渋い面々
ジョシュは、あまり好きな俳優ではなかったけれど、ちょっぴり一皮向けた感じ
汚れ役を演じてこそ、俳優の値打ちは上がるもの。。。
って、私の持論だけれど、あくまでも自分をかっこよく見せようという方向に走らなかったのがよかったみたい

まとまりのある映画となりました


今回は、


20:34  |  洋画(ラ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.11/06 (Mon)

ロード・トゥ・ヘブン

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story
南北戦争前のアメリカ南部
ジョージア(アンジェリーナ)とフィミは幼い頃からの親友だったが離れ離れに生活することとなる。
それぞれ美しい娘に成長したふたりはやがて再会
しかし、ジョージアに先住民の血が流れていることもあり、ふたりの溝は深まっていた。
先住民との戦い、奴隷制問題、南北戦争と激動の中で生きた女性たちの愛と友情の物語

原作はジャニス・ウッズ・ウィンドルの
「True Women」

子供が大きく育っても、主人公が歳を取らない不自然さが。。。
激動の中に生きるたくましい女性たちの姿が素晴らしかった

終わりかたが、少しはしょっていた感じなのが残念だった

大好きなアンジーが、出ているぅということで、思わずスカパーで見入ってしまいました
あの唇は、若い頃からぶりんとしていたのね~と少し安心

09:25  |  洋画(ラ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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