劔岳 点の記
明治40年。地図の測量手として、実績を上げていた柴崎は、突然陸軍参謀本部から呼び出される。 「日本地図最後の空白地点、劔岳の頂点を目指せ」 。当時は、陸軍参謀本部に所属している陸地測量部が日本国内の測量を行い、数多の山頂に三角点を設置、地図を作ってきていた。宗教登山の目的以外では、ほとんどの山は陸地測量部によって初登頂されてきたが、未だに登頂されていないのは劔岳だけ。また、創立間もない日本山岳会の会員も剱岳の登頂を計画しており、軍としては、山岳会に先を越されることを許すわけにはいかなかった。 柴崎は、その命を受け、剱岳付近に詳しく、人柄も優れた案内人・宇治長次郎らとともに、未踏峰の劔岳の登頂に挑む――。『八甲田山 死の彷徨』『富士山頂』などで知られる新田次郎の同名小説が原作。


映画の舞台は、約100年前。

山登りの歴史を知るためにも、とてもよい映画だと思います。

レジャーとして山を登る。ということもある中、命がけで、しかも設備も装備も十分ではない中、山にチャレンジをする姿にジンと来ました。

日本山岳会創始者、小島烏水が剣岳登頂を競う相手として登場させることで、その確執もまたまた面白く見ることが出来ました。




監督・撮影:木村大作
原作:新田次郎
製作:坂上順、亀山千広
プロデューサー:菊池淳夫、長坂勉、角田朝雄、松崎薫、稲葉直人
脚本:木村大作、菊池淳夫、宮村敏正
美術:福澤勝広、若松孝市
編集:板垣恵一
音楽:池辺晋一郎
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間19分
配給:東映

柴崎芳太郎(参謀本部陸地測量部測量手) - 浅野忠信
宇治長次郎(山案内人) - 香川照之
生田信(測夫) - 松田龍平
小島烏水 - 仲村トオル
柴崎葉津よ - 宮崎あおい
大帝の剣 -DVD観賞
徳川幕府時代、想像を絶するパワーを秘めたオリハルコンと呼ばれる地球外金属で作られた“三種の神器”が存在した。その1つである“大帝の剣”を持った源源九郎(阿部寛)は、残り2つの神器を求めて旅を続けていた。その途中、豊臣の血を引く高貴な姫・舞(長谷川京子)とその従者の佐助(宮藤官九郎)に出会い、一緒に旅をすることになる。(シネマトゥデイ)

舞台設定は江戸時代でも、普通の時代劇ではない。歴史上の人物から宇宙人までが入り乱れるSF伝奇アクション

原作は夢枕貘の「大帝の剣・天魔降臨編」


私の大好きな阿部ちゃん、クォーターの設定です

はちゃめちゃなB級映画。大好きです、こういう映画。

竹内力や大倉孝二、ずっと特殊メイクのままだし…

血がぶーーーっと飛んだり、ちょっきーーーんって、腕が切れたり…
良い子は見ないで下さいな。



キャスト
万源九郎:阿部寛
舞・蘭:長谷川京子
佐助(猿飛佐助):宮藤官九郎
権三:遠藤憲一
牡丹(天草四郎):黒木メイサ
手妻の籐次:大倉孝二
黒虫:六平直政
姫夜叉:杉本彩
破顔坊:竹内力
藤井寺房之進:谷口高史
前田利常:徳井優
霧の才蔵:本田博太郎
おやかた様(真田幸村):津川雅彦
ナレーター:江守徹
誰も守ってくれない
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平凡な4人家族の船村家で、ある日、一家の未成年の長男が小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)は容疑者家族の保護を命じられ、保護マニュアルに従って15歳の沙織(志田未来)をマスコミの目、そして世間の目から守るため、ホテル、アパート、マンションと逃避行を始める。


監督:君塚良一
脚本:君塚良一、鈴木智
製作:亀山千広
撮影:栢野直樹
音楽:村松崇継
美術:山口修
製作国:2008年日本映画
上映時間:1時間58分
配給:東宝

キャスト
佐藤浩市・志田未来・松田龍平・石田ゆり子・佐々木蔵之介・佐野史郎・木村佳乃・柳葉敏郎他


主題歌を歌うリベラは、8〜18歳までのボーイ・ソプラノで構成され、熱狂的な女性ファンも多いことから写真集も発売された人気グループ
ファンの方もいらっしゃるのでは?

社会の問題を浮き彫りにしたこの1本。
現代社会の恐ろしさ、また普段あまり気に留めていなかった加害者の家族の生活。

一言でコメントはできません。
どちらも経験が無いから・・・

 「ネットの社会では情報量を一番多く持っているものがカリスマなんだ。」
この言葉も怖かった。




「背筋が凍るなぁ」に惚れたわたくし、美湖でございます。
今回は、この一言に尽きます
誰も守れない
■ 内容
 『誰も守れない』は、社会派映画「誰も守ってくれない」(2009年1月24日公開)と企画連動したドラマ。映画が“加害者の保護”をテーマに、ある日突然、容疑者の妹となってしまった加害者家族を保護することになった刑事と保護される妹の目を通し、犯人の家族ということで「社会的制裁」を受ける、現代社会の持つ非情さや人間の持っているもろさ、弱さ、力強さを描いているのに対し、ドラマは、“被害者の保護”をテーマに映画の物語の4ヵ月前に起きた、ある傷害事件に巻き込まれた被害者の娘を保護する勝浦(佐藤浩市)と三島(松田龍平)の姿を描く社会派。2人のハードでフレンドシップな関係も描かれ、今までの数ある刑事のバディものとはひと味違った刑事ドラマになっている。



■ スタッフ
企画 :亀山千広(フジテレビ)
脚本 :君塚良一
監督 :杉山泰一
音楽 :村松崇継
プロデューサー:臼井裕詞(フジテレビ)・種田義彦(フジテレビ)
ラインプロデューサー :古郡真也(FILM LLP)
制作協力 :FILM LLP
制作:フジテレビ

■ 出演
佐藤浩市・松田龍平・木村佳乃・佐野史郎・森田芳光・大杉 漣・藤本美貴・成宮寛貴・山本 圭

(土曜プレミアムHPより)


映画『誰も守ってくれない』を見るために視聴。
松田龍平に、惚れました。

映画が楽しみ




チームバチスタの栄光
今年の13本目

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成功率60%といわれる心臓手術「バチスタ手術」を26例連続成功させていた、東城大学付属病院の専門集団「チーム・バチスタ」。しかしその手術が3例連続で失敗するという事態が起きた。原因は果たして事故なのか? それとも故意の“殺人”なのか?? 心療内科医の田口は院長の命で手術失敗の内部調査を行うことに。聞き取り調査の結果彼女は単なる事故として調査を終了しようとするが、そこに厚生労働省の白鳥が現れ……。


第4回「このミステリーがすごい大賞」で大賞を受賞した小説「チーム・バチスタの栄光」。現役医師である海藤尊が書き上げたリアルでコミカルなこのミステリーが、豪華なキャストによって実写映画化された。バチスタ手術失敗の原因を追う心療内科医・田口と厚生労働省の役人・白鳥の凸凹コンビの奔走ぶりを中心に描きながら、医療現場の人間関係やそこで働く人々の想いをあぶり出していく。原作では男性だった主人公の田口を女性にするという大胆な変更を実施。白鳥とのコンビネーションをより際立たせることに成功した。


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原作を読んでいないけれど、なんだかちぐはぐ。。。

きっと本当は、もっと深くて面白いんだろうな〜と思いながら見ていました。

でも、大好きな阿部ちゃんが出ているし、竹内結子ちゃんも大好きだから、許せたかな
内容をじっくり楽しむのか、キャストで満足なのか、という判断をとわれるでしょうね〜

もっとシリアスに描いたほうがよかったのでは?なんだか中途半端です。






どろろ
今年の3本目

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大地の東の果てにあるその国では、争いが絶えず、血で血を洗う地獄の日々が続いていた。そんな乱世に終止符を打とうと、天下統一を目指す武将、醍醐景光(中井貴一)は瀕死(ひんし)の状態で、48体の魔物が封印された地獄堂へやって来る。自らの野望を果たすためなら、どんな犠牲もいとわないと叫ぶ景光に、魔物たちは「やがて生まれてくるお前の子どもを捧げろ」と告げる。この契約によって、巨大なパワーを手にした景光。そして、生まれてきた長男は、目、耳、口、手、足はおろか、五臓六腑に至る48の部位を奪われていたのだ。赤ん坊を産んだ妻・百合(原田美枝子)は、景光の命令により赤ん坊を“呪われた子”として捨ててしまう。

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映画は、ニュージーランドクライストチャーチ、カンタベリー地方で撮影


んーー、CGが。。。
日本人の技術はもっと上だと思うのですが…

最近の邦画の俳優陣はいつも同じようなメンバーで、
もちろん制作サイドも、あまり変化がなく…

と思うのは私だけでしょうか

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今回は、


大日本人    
今年の1本目


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story
ひっそりと平凡に暮らす大佐藤は、6代目大日本人として防衛庁から不定期に依頼される仕事で生計を立てていた。しかし以前とは違い、大日本人に対する世間の目は厳しく、活躍の場も次第に減っていた。そんなある日、いつものように防衛庁の命を受けた大佐藤は、電変場に向かいある儀式を行うのだが…

5年に渡る構想期間と、四季の移ろいを出すために費やした8か月間に及ぶ撮影で、自分なりの“ヒーロー像”を映画で構築したダウンタウンの松本人志。主演も務めた松本がドラマの案内役となり、日本社会が抱える現状に触れながらも、笑いとオリジナリティーを追求した、映画史上ほかに類を見ない演出とストーリーが展開する。(シネマトゥデイ)

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はははは

笑ったぁ〜〜〜
さすが、松本
皮肉の塊と、「ごっつぅ」のノリのお笑い

映画の常識を壊したのか…っていうと、そこまででもない気はするけれど

日ごろのお笑いの積み重ねが、映画にまでなってしまったという作品

潔さがよいのでは?

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今回は、

DEATH NOTE the Last name
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story
死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月だった。刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、ノートを使って凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの天才、通称L。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。そして、2冊目のノートが舞い降りる…


前作は、テレビで見ました
今日は、気になる続きがやっと見られるってことで、楽しみ〜〜にしていました

なんと言っても、興行収入1位の座を「プラダを着た悪魔」に奪われないって言うからには、それなりに期待をしていたんだけどぉ


感想は、ネタバレになってしまうから読まないでね


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残り23日にしてしまう男と、自分の寿命を半分にしない男と、半分の半分にしてしまう女


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レムちゃんは、実は女の子なんでしょ?
だから池畑慎之介が、声を担当したのかなぁ
それにしても、1年後、ミサは元気に生きているんだけど。。。
レムの死って何のためだったの?
というか、死神って漢字に強い!


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この子の根性はすごい
今回の映画は、女性も大活躍
底意地の悪さや、女の浅はかさを垣間見ることができました


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二人にとって、おひょうさんの死が、勝敗を分けましたね


様々な絡み合いで、なかなか楽しめました
しかし、見るほう側に考えさせる余地のない部分は、少しマイナスかな


Lの本名、知ってる??

Lawliet
エル=ローライト


だよ〜

今回は、

発見!
何に見える〜?


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実は、恐竜の卵なのよん。。。って、プレート付だね


なんだか、タラモサラダ入りのドーナッツに見えない?
あ、光る泥団子の、失敗編かな?


思ったより、小さいの

どんな赤ちゃんが産まれて来るはずだったんだろ〜ね

恐竜の巣には、40くらいの卵が産んであったとか…
なんだか、すごいね


そうそう、私、卵大好き
卵料理は、何でも美味しいよね〜

  恐竜の卵って、どんな味なんだろ