2008-02-27 20:16 | カテゴリ:邦画(た行)
今年の13本目

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成功率60%といわれる心臓手術「バチスタ手術」を26例連続成功させていた、東城大学付属病院の専門集団「チーム・バチスタ」。しかしその手術が3例連続で失敗するという事態が起きた。原因は果たして事故なのか? それとも故意の“殺人”なのか?? 心療内科医の田口は院長の命で手術失敗の内部調査を行うことに。聞き取り調査の結果彼女は単なる事故として調査を終了しようとするが、そこに厚生労働省の白鳥が現れ……。


第4回「このミステリーがすごい大賞」で大賞を受賞した小説「チーム・バチスタの栄光」。現役医師である海藤尊が書き上げたリアルでコミカルなこのミステリーが、豪華なキャストによって実写映画化された。バチスタ手術失敗の原因を追う心療内科医・田口と厚生労働省の役人・白鳥の凸凹コンビの奔走ぶりを中心に描きながら、医療現場の人間関係やそこで働く人々の想いをあぶり出していく。原作では男性だった主人公の田口を女性にするという大胆な変更を実施。白鳥とのコンビネーションをより際立たせることに成功した。


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原作を読んでいないけれど、なんだかちぐはぐ。。。

きっと本当は、もっと深くて面白いんだろうな〜と思いながら見ていました。

でも、大好きな阿部ちゃんが出ているし、竹内結子ちゃんも大好きだから、許せたかな
内容をじっくり楽しむのか、キャストで満足なのか、という判断をとわれるでしょうね〜

もっとシリアスに描いたほうがよかったのでは?なんだか中途半端です。






2008-01-02 23:15 | カテゴリ:邦画(た行)
今年の3本目

story

大地の東の果てにあるその国では、争いが絶えず、血で血を洗う地獄の日々が続いていた。そんな乱世に終止符を打とうと、天下統一を目指す武将、醍醐景光(中井貴一)は瀕死(ひんし)の状態で、48体の魔物が封印された地獄堂へやって来る。自らの野望を果たすためなら、どんな犠牲もいとわないと叫ぶ景光に、魔物たちは「やがて生まれてくるお前の子どもを捧げろ」と告げる。この契約によって、巨大なパワーを手にした景光。そして、生まれてきた長男は、目、耳、口、手、足はおろか、五臓六腑に至る48の部位を奪われていたのだ。赤ん坊を産んだ妻・百合(原田美枝子)は、景光の命令により赤ん坊を“呪われた子”として捨ててしまう。

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映画は、ニュージーランドクライストチャーチ、カンタベリー地方で撮影


んーー、CGが。。。
日本人の技術はもっと上だと思うのですが…

最近の邦画の俳優陣はいつも同じようなメンバーで、
もちろん制作サイドも、あまり変化がなく…

と思うのは私だけでしょうか

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今回は、


2008-01-02 20:27 | カテゴリ:邦画(た行)
今年の1本目


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story
ひっそりと平凡に暮らす大佐藤は、6代目大日本人として防衛庁から不定期に依頼される仕事で生計を立てていた。しかし以前とは違い、大日本人に対する世間の目は厳しく、活躍の場も次第に減っていた。そんなある日、いつものように防衛庁の命を受けた大佐藤は、電変場に向かいある儀式を行うのだが…

5年に渡る構想期間と、四季の移ろいを出すために費やした8か月間に及ぶ撮影で、自分なりの“ヒーロー像”を映画で構築したダウンタウンの松本人志。主演も務めた松本がドラマの案内役となり、日本社会が抱える現状に触れながらも、笑いとオリジナリティーを追求した、映画史上ほかに類を見ない演出とストーリーが展開する。(シネマトゥデイ)

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はははは

笑ったぁ〜〜〜
さすが、松本
皮肉の塊と、「ごっつぅ」のノリのお笑い

映画の常識を壊したのか…っていうと、そこまででもない気はするけれど

日ごろのお笑いの積み重ねが、映画にまでなってしまったという作品

潔さがよいのでは?

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今回は、

2006-11-30 14:56 | カテゴリ:邦画(た行)
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story
死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月だった。刑事局長を父に持ち、強い正義感に貫かれた月は、ノートを使って凶悪犯を粛清し、自らの手で理想の世界を創りあげようと決意する。人々の間でささやかれ始めた救世主「キラ」の存在。一方、一連の「キラ事件」を解明するためにICPO(インターポール)が送りこんできたもうひとりの天才、通称L。神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。そして、2冊目のノートが舞い降りる…


前作は、テレビで見ました
今日は、気になる続きがやっと見られるってことで、楽しみ〜〜にしていました

なんと言っても、興行収入1位の座を「プラダを着た悪魔」に奪われないって言うからには、それなりに期待をしていたんだけどぉ


感想は、ネタバレになってしまうから読まないでね


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残り23日にしてしまう男と、自分の寿命を半分にしない男と、半分の半分にしてしまう女


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レムちゃんは、実は女の子なんでしょ?
だから池畑慎之介が、声を担当したのかなぁ
それにしても、1年後、ミサは元気に生きているんだけど。。。
レムの死って何のためだったの?
というか、死神って漢字に強い!


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この子の根性はすごい
今回の映画は、女性も大活躍
底意地の悪さや、女の浅はかさを垣間見ることができました


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二人にとって、おひょうさんの死が、勝敗を分けましたね


様々な絡み合いで、なかなか楽しめました
しかし、見るほう側に考えさせる余地のない部分は、少しマイナスかな


Lの本名、知ってる??

Lawliet
エル=ローライト


だよ〜

今回は、

2005-11-29 20:32 | カテゴリ:邦画(た行)
何に見える〜?


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実は、恐竜の卵なのよん。。。って、プレート付だね


なんだか、タラモサラダ入りのドーナッツに見えない?
あ、光る泥団子の、失敗編かな?


思ったより、小さいの

どんな赤ちゃんが産まれて来るはずだったんだろ〜ね

恐竜の巣には、40くらいの卵が産んであったとか…
なんだか、すごいね


そうそう、私、卵大好き
卵料理は、何でも美味しいよね〜

  恐竜の卵って、どんな味なんだろ