2006-12-05 20:47 | カテゴリ:アジア映画
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story
チンピラのシンは、街を牛耳るギャング団、斧頭会に入ることを目標に、カツアゲに精を出している。シンが、貧民街のアパート、豚小屋砦で悶着を起こしていると、そこへ斧頭会がやってくるが、カンフーを極めた住民があっさり撃退してしまった。斧頭会は報復のため刺客を放つが、平和を守ろうとする最強の家主夫婦に倒される。斧頭会はシンを仲間に引き入れ、狂気の殺し屋と呼ばれる達人を招く。家主夫婦と達人の壮絶な闘いを前にしたシンは、自分の中で、何かが目覚めるのを感じていく…。


wowwowで、見ましたぁ
「周星馳」(チャウ・シンチー)
ん?どこかで見たことが。。。
あぁ、馳星周!
ってことで、調べてみると、周星馳の大ファンである坂東齢人が、名前をひっくり返してペンネームしたらしいのです

日本では事実上の少林サッカーの続編的な作品として公開
少林サッカーと同じくワイヤーアクションとCGがふんだんに取り入れられています
2005年度にはアメリカで公開された外国映画として最大のヒット作となりました
そして、その年のゴールデングローブ賞の外国語映画賞にノミネートされました

ありえへんっ
って場面が多かったけど、おもしろかった
何よりも、虎砲(こほう)の一撃はすごかったぁ
詳しくは、修羅の門を読んでね

テンポもよく、ストーリ性もあったのでまぁまぁ満足
ワイヤーアクションと言えば、チャーリーズエンジェル

そうだったのね〜

と、感心してしまったのは私だけ???


ソフトクリームを売っていた女の子、可愛かった
あの二人は幸せになったのかな。。。
続編もあったりして?

香港映画は、あまり観たことないの
今回は、チャウ自身が敬愛するブルース・リーに捧げるオマージュ作品として作り上げていたらしいのですが、ブルース・リーの作品も観たことない


今回は、