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2009.07/11 (Sat)

MW-ムウ-

16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)の裏の顔は冷酷な殺人鬼で、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)は結城を救済しようと苦悩する。そんな中、16年前の事件の鍵を握る「MW」を手にした結城は世界滅亡をもくろむ。(シネマトゥデイ)

手塚治虫生誕80周年企画として映画化された「MW」

これまで何度も映画化の話が出ていながら、その過激な描写やスケールの大きさから断念されてきた本作。

わたくしは、原作は未読。
しかし、映画を見たら読まずにはいられなくなってしまいました。

ミスキャストという意見もあるけれど…
確かにスケールの大きさをうまく表現はできていなかったし、
過激な描写も期待以下。

が、

邦画という枠を超えつつある映画が、増えてくることは頼もしいです。

エンディング、気になる終わり方です。



監督:岩本仁志
製作:松橋真三
エグゼクティブプロデューサー:橘田寿宏
脚本:大石哲也、木村春夫
原作:手塚治虫
撮影:石坂拓郎、迫信博
音楽:池頼広
美術:太田喜久男
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間9分
配給:ギャガ・コミュニケーションズ


出演:玉木宏,山田孝之,山本裕典,山下リオ,風間トオル,デヴィッド・スターズィック,鶴見辰吾,中村育二,半海一晃,品川徹,石田ゆり子,石橋凌
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16:25  |  邦画(ま行)  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2008.11/07 (Fri)

まぼろしの邪馬台国

●ジャンル:人間ドラマ

●上映時間:118分

●配給:2008東映

●スタッフ&キャスト: [監督]堤幸彦
[原案]宮崎康平
[脚本]大石静
[音楽]大島ミチル
[出演]吉永小百合 竹中直人 窪塚洋介 風間トオル 平田満 柳原可奈子 黒谷友香 麻生祐未 江守徹 大杉漣 余貴美子 由紀さおり


昭和40年代に邪馬台国ブームを巻き起こした盲目の文学者の宮崎康平と、彼を献身的に支えた妻の宮崎和子の軌跡を描いた夫婦の物語。監督は「包帯クラブ」「20世紀少年」の堤幸彦。竹中直人と吉永小百合が夫婦役を好演している。島原鉄道の社長であり郷土史研究家の康平は、和子がNHK福岡で担当する歴史番組に招かれる。康平は島原で観光バスによる新ビジネスを考えており、和子をバスガイドの指導員として島原に来るよう誘うのだった。


邪馬台国までの道程
魏志倭人伝には、魏の領土で朝鮮半島北部に当時あった郡[1]から邪馬台国に至る道程が記されている。

倭国に至るには、帯方郡が出発点だとすれば、船で韓国を経て7,000余里で倭国の北岸の狗邪韓国に到着する。そこから海を1,000余里渡り、対馬国に着く。瀚海と呼ばれる海を南に1,000余里渡ると一大国(一支国)に至る。また海を1,000余里渡ると末盧国に至る。東南へ500里陸行すると伊都国に到着する。東南へ100里進むと奴国に至る。東へ100里行くと不弥国に至る。南へ水行20日で投馬国に至る。南に水行10日陸行1月で女王の都のある邪馬台国に至る。帯方郡から女王国までは1万2,000余里ある。

位置については畿内説と九州説が有力とされる(wikipediaより)


手塚治虫の『火の鳥 黎明編』を読んだことがある。

卑弥呼は、怖いイメージ


今回の吉永小百合さん演じた卑弥呼


私の中のイメージは、魔性の女「卑弥呼」
だから、よい子ちゃんの小百合さんとは、ちと違う。。。


しかし、歴史は面白い
歴史は勝者の物
とよく言われるが、小説も映画も作ったもの勝ち、かもしれない。

再び、邪馬台国論争が巻き起こるのを楽しみにしている。

20:01  |  邦画(ま行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.11/03 (Mon)

魍魎の匣

魍魎1


製作年: 2007年
製作国: 日本
日本公開: 2007年12月22日
上映時間: 2時間13分
配給: ショウゲート
カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル

監督・脚本: 原田眞人
原作: 京極夏彦「魍魎の匣」
撮影: 柳島克己
美術: 池谷仙克
音楽: 村松祟継
編集: 須永弘志

キャスト
堤真一
阿部寛
椎名桔平
宮迫博之
田中麗奈
黒木瞳
柄本明
宮藤官九郎



戦後間もない東京。美少女バラバラ殺人事件が世間を騒がせている。私立探偵の榎木津(阿部寛)のもとに人気絶頂で引退した女優・柚木陽子(黒木瞳)に関する依頼が転がり込む。一方、神田の出版社を訪れた小説家・関口(椎名桔平)はバラバラ殺人事件について衝撃的な事実を聞かされる。さらに編集者の敦子(田中麗奈)は「神秘御バコ教」という教団の黒い噂を耳にし調査を始める。やがてこれらの事件はあるひとつ事件へと結びついてゆくのだが…。

私の大好きな役者さんだらけだから、期待して見ました。

感想は、久々に、日本の怪奇映画を見た。

江戸川乱歩の世界のような映像

血の色が、印象深くおどろおどろしかったぁ


こわい。。。

見終わったら深夜なんだもの…
トイレに行くの、ためらいました。




関口巽役が変更された。

前作の永瀬正敏の印象が薄く、誰だったかな。。。と

あ、それではいけない前作をもう一度見なきゃ
だって、いい味出していたはず?


それにしても椎名桔平は、コメディ役者なの。。。?
うつ病に悩まされる貧乏作家という設定は、映画の中では反映されていないよう。。。


DVDで観賞。

もう一度見ることは、ありません。。。

16:37  |  邦画(ま行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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