miko's blog
FMラジオ局のパーソナリティーやってます。
映画も音楽もラジオも大好き♪ 欲するままに生きてます!
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2008-10-05 16:15 |
カテゴリ:邦画(は行)

監督: 井口奈己
製作: 河合洋
松下晴彦
廣瀬敏雄
プロデューサー: 永田芳弘
西ヶ谷寿一
原作: 山崎ナオコーラ
『人のセックスを笑うな』(河出書房新社刊)
出演: 永作博美 ユリ
松山ケンイチ みるめ
蒼井優 えんちゃん
忍成修吾 堂本
市川実和子
藤田陽子
MariMari
あがた森魚 猪熊さん
温水洋一 山田先生
桂春團治 じいちゃん

美術学校に通う19歳の磯貝みるめは、新任のリトグラフの講師ユリに絵のモデルを頼まれる。アトリエに連れて行かれ、されるがままにするすると服を脱がされてしまう。以来、20歳年上のユリにすっかり骨抜きにされて2人で過ごす濃密な時間にのめり込むが、ある日、夫がいることをさらりと告げられ愕然とする。突然現れた年上の女に振り回されて一喜一憂するみるめを同級生のえんちゃんは複雑な思いで見つめていた。
あまりにも自然体で
セリフまわしも、普段の生活っぽくて。。。
長回しロングカットなのが、苦手な方には
どうかな
人のえっちを笑うなという割りに
えっちなシーンは無く。。。
休日、仕事をしながら観るにはぴったり
かもしれませぬ
2008-07-04 20:01 |
カテゴリ:邦画(は行)

<あらすじ>
道明寺(松本潤)がつくし(井上真央)にプロポーズしてから4年。
2人は全世界に向け、盛大な婚約発表会見を決行。その後、結納を交わしたつくしは、道明寺の母・楓(加賀まりこ)から、道明寺家に嫁ぐ者に代々受け継がれてきたティアラ“ビーナスの微笑”を贈られる。
しかしその夜、何者かにティアラを盗まれてしまい……。(シネマトゥデイ)
神尾葉子の同名コミックのドラマ化に続いての映画化です。
ドラマは全く見たことがない。。。
今回は原作にはない全くのオリジナル、そしてファイナルとのこと。
あの不気味な男は、EXILEのAKIRAだとか・・・
藤木さんのほうが、そりゃいいって!だとか・・・
話しわかんないけど、欣也さんは、司のパパなの?だとか・・・
「こいつにはホントに・・・何のトリガラも・・・」
「坊ちゃん 取り柄です 取り柄!!」
これでOKよん
2006-06-14 08:06 |
カテゴリ:邦画(は行)

story 人気作家、福井晴敏の同名ベストセラー小説を壮大なスケールで映画化した海洋サスペンス・アクション。海上自衛隊の最新鋭護衛艦であるイージス艦を乗っ取り日本国家に空前の戦いを挑む男たちの真意と、たった一人で事態解決に立ち上がった男の奮闘をスリリングに描く。監督は「KT」「この世の外へ クラブ進駐軍」の阪本順治。「たそがれ清兵衛」の真田広之をはじめ、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一という日本を代表する名優が豪華に競演。ある日、東京湾沖で訓練航海中のイージス艦“いそかぜ”が乗っ取られた。それは、副長の宮津と某国対日工作員ヨンファが共謀して実行したものだった。すでに艦長は殺害され、乗務員たちも強制的に退艦させられる。さらに宮津は政府に対し、全ミサイルの照準を東京・首都圏内に合わせたことを宣言するのだった。しかもその弾頭には、僅か1リットルで東京を壊滅させる特殊兵器“GUSOH(グソー)”が搭載されていた。政府が対応に手間取る中、艦の構造を熟知している先任伍長の仙石が独り、艦を取り戻しに向かうのだが…
なぁに、この豪華キャスティングは

《いそかぜ》先任伍長・仙石恒史役を真田広之
彼はアクションスターだったよね。。。うまーく演技派俳優に転向している。今回も、いい味出していました
しかし、難を言えばただの熱血正義感オトコとして、最後まで戦い抜いているという点。自衛官としての彼は、イデオロギーは全くなし
ヨンファ役の中井貴一。笑いません!あのCMのときの素敵な笑顔は、どこに…
渥美役の佐藤浩一。彼は、どの役を演じても代わり映えはしませんが、無条件で大好き

そのほかにすごいですよー。総理大臣役は、ちと無理があった原田芳雄。寺尾聰。谷原章介・吉田栄作・豊原功輔などすごい顔ぶれが、後半簡単に死んでいきます
一番おしの注目株は、如月役の勝地涼
確かな演技で見せてくれます
まぁ、原作を読んでない私は、どこをどうはしょったのかもわからず、内容に


ってとこもありましたとにかくどれだけ撃たれても致命傷にならない真田広之、前半の意気込みはどこに行ったの?というくらい後半へなちょこになる部下達。。。
許そう!
豪華キャストと佐藤浩一に免じて、許すのだぁ
今回は、じゅっ
2005-12-09 20:22 |
カテゴリ:邦画(は行)
DVD買ってしまいましたぁ〜
今日これで、4回目。。。また観ていますぅ

ストーリーは、
「荒地の魔女」によって90歳の老婆の姿にされてしまった少女、ソフィーが、かんしゃく持ちでハンサムな魔法使いのハウルとともに、邪悪な魔法使いと対決するというもの
主人公のソフィー(声・倍賞千恵子 米国での吹き替えはエミリー・モーティマー)は、母親の店で帽子職人として働いていました。ある日の昼下がり、たまたま街に出たソフィーは、突然現れた青年に連れ去られ、空へと舞い上がる――この青年の正体は、後に謎めいた魔法使いハウル(声・木村拓哉 米国での吹き替えはクリスチャン・ベール)だと判明するのです。ハウルは、世間と距離を置き、(鶏のような脚がついた)動く城と共に山野を放浪する魔法使い。城は火の悪魔カルシファー(声・我修院達也 米国での吹き替えはビリー・クリスタル)の力で動くのです。
その後、ハウルの心臓を求める嫉妬深い荒地の魔女(声・美輪明宏 米国での吹き替えはローレン・バコール)に呪いをかけられ、ソフィーは老婆の姿にされてしまいます。家を出てハウルの城にたどり着いたソフィーは、新しく家政婦に収まり、城を切り盛りすることに。美青年のハウルと火の悪魔カルシファーだけでなく、ハウルの弟子の少年マルクル(声・神木隆之介 米国での吹き替えはジョシュ・ハッチャーソン)、「カブ頭」と呼ばれる一本脚のかかし、そしてすっかり弱ってしまった荒地の魔女までもが、ソフィーの世話を受けることになります。
「ハウルの動く城」のストーリーそのものは、大まかにだがダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説『魔法使いハウルと火の悪魔』をもとにしています。映画が進むにつれ、想像力の翼はさらに広がり、より手の込んだファンタジーが登場します――ハウルが変身する羽根で覆われた生き物や、ハウルのかつての師匠で魔法使いのマダム・サリマン(声・加藤治子 米国での吹き替えはブライス・ダナー)が仕掛ける謎めいた戦争など。全体として見ると一貫性に欠けるとはいえ、1つ1つのイメージは創造的で心奪われます。
宮崎監督はヒロイン・ソフィーと魔法使い・ハウルの“戦火の恋”を通して、生きる楽しさ、愛する歓びを描いています
違和感を感じたのは、若い頃のソフィーの声。。。
やはり、娘のときと老婆のときは、声を変えた方がよかったのでは。。。声は、年をとらないとは言いますが…イマイチでした
木村拓哉の声は、あまりにも彼のイメージが強すぎて、少ししつこかった
映画の内容は、そう、4回見ないと、イヤ、観てもわかんない
励みになります
是非、ぽちっとお願いします

今日これで、4回目。。。また観ていますぅ

ストーリーは、
「荒地の魔女」によって90歳の老婆の姿にされてしまった少女、ソフィーが、かんしゃく持ちでハンサムな魔法使いのハウルとともに、邪悪な魔法使いと対決するというもの
主人公のソフィー(声・倍賞千恵子 米国での吹き替えはエミリー・モーティマー)は、母親の店で帽子職人として働いていました。ある日の昼下がり、たまたま街に出たソフィーは、突然現れた青年に連れ去られ、空へと舞い上がる――この青年の正体は、後に謎めいた魔法使いハウル(声・木村拓哉 米国での吹き替えはクリスチャン・ベール)だと判明するのです。ハウルは、世間と距離を置き、(鶏のような脚がついた)動く城と共に山野を放浪する魔法使い。城は火の悪魔カルシファー(声・我修院達也 米国での吹き替えはビリー・クリスタル)の力で動くのです。
その後、ハウルの心臓を求める嫉妬深い荒地の魔女(声・美輪明宏 米国での吹き替えはローレン・バコール)に呪いをかけられ、ソフィーは老婆の姿にされてしまいます。家を出てハウルの城にたどり着いたソフィーは、新しく家政婦に収まり、城を切り盛りすることに。美青年のハウルと火の悪魔カルシファーだけでなく、ハウルの弟子の少年マルクル(声・神木隆之介 米国での吹き替えはジョシュ・ハッチャーソン)、「カブ頭」と呼ばれる一本脚のかかし、そしてすっかり弱ってしまった荒地の魔女までもが、ソフィーの世話を受けることになります。
「ハウルの動く城」のストーリーそのものは、大まかにだがダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説『魔法使いハウルと火の悪魔』をもとにしています。映画が進むにつれ、想像力の翼はさらに広がり、より手の込んだファンタジーが登場します――ハウルが変身する羽根で覆われた生き物や、ハウルのかつての師匠で魔法使いのマダム・サリマン(声・加藤治子 米国での吹き替えはブライス・ダナー)が仕掛ける謎めいた戦争など。全体として見ると一貫性に欠けるとはいえ、1つ1つのイメージは創造的で心奪われます。
宮崎監督はヒロイン・ソフィーと魔法使い・ハウルの“戦火の恋”を通して、生きる楽しさ、愛する歓びを描いています
違和感を感じたのは、若い頃のソフィーの声。。。
やはり、娘のときと老婆のときは、声を変えた方がよかったのでは。。。声は、年をとらないとは言いますが…イマイチでした
木村拓哉の声は、あまりにも彼のイメージが強すぎて、少ししつこかった
映画の内容は、そう、4回見ないと、イヤ、観てもわかんない
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