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2010.03/26 (Fri)

NINE

1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオン・コティヤール)だけが心のよりどころだった。ところが、妻以外にも愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく。

すごい!
ミュージカル映画でまた秀作ができましたね。

ぜひみてください。


美湖的見解

年をとっても大人になれないイケメン男子が
素敵なお姉さまを
渡り歩きすぎて
精力を失い
2年間充電して
再び悪いオヤジに返り咲く話。


英題: NINE
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2010年3月19日
配給: 松竹 /角川エンタテインメント


スタッフ
監督・製作・振付: ロブ・マーシャル
製作総指揮: ライアン・カヴァノー / タッカー・トゥーリー / ボブ・ワインスタイン / ケリー・カーマイケル / マイケル・ドライヤー
製作: マーク・プラット / ハーヴェイ・ワインスタイン
製作・振付: ジョン・デルーカ
脚本: アンソニー・ミンゲラ
撮影: ディオン・ビーブ
美術: ジョン・マイヤー
衣装: コリーン・アトウッド
作詞・作曲: モーリー・イェストン
原作戯曲: マリオ・フラッティ
原案: アーサー・コピット キャスト
ダニエル・デイ=ルイス
マリオン・コティヤール
ペネロペ・クルス
ジュディ・デンチ
ケイト・ハドソン
ニコール・キッドマン
ソフィア・ローレン
ステイシー・ファーガソン
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20:00  |  洋画(ナ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/01 (Tue)

ニュームーン/トワイライト・サーガ

18歳の誕生日、ベラ・スワン(クリステン・スチュワート)は絶望感に包まれていました。
永遠に17歳であるヴァンパイアの恋人エドワード・カレン(ロバート・パティンソン)より年上となってしまったことが彼女の憂鬱の原因。

そんな折、誕生日パーティで事件が起こります。
ベラの血の香りに本能を抑えられなくなったエドワードの家族が、彼女を殺しそうに。。。

味方である自分の家族でさえも、ベラを傷つけてしまうというヴァンパイアの宿命を思い知ったエドワードは、家族ともども彼女の元を去る決意をします。

→きゃ~~、そんな殺生なぁ


しかし、運命の人に突然の別れを告げられたベラは深く傷つくのでした。

→あたりまえよぉ。どうすりゃいいのさ


彼女を励まそうとベラに寄り添うのは、幼馴染みのジェイコブ・ブラック(テイラー・ロートナー)。

→あらぁ、1作目より益々いい男になったのね。


そしてある日、ベラはエドワードたちに敵対するヴァンパイアに追い詰められ、殺されそうになります。
そのとき彼女を救ったのは巨大な狼たちでした。

そして、ジェイコブの身体に異変が。彼はキラユーテ族という、ヴァンパイアと敵対する狼族の末裔だったのです。

→って、1作目で薄々気づいていたよね


敵であるヴァンパイアの活動に刺激され、狼族としての遺伝子が覚醒されたのでした。


一方、どうしてもエドワードを諦めきれないベラ。彼女は、自分の身が危険になると彼の幻影が見えることに気付き、自らを窮地に追い込むようになります。

→わかるなぁ、うんうん


行き過ぎた行動の結果、溺死しかけるベラ。間一髪のところでジェイコブに命を救われるますが、エドワードはジェイこぶのせいでベラが死んだと思い込んでしまうのです。

→醜いぞ!ジェイコブっ。少しは期待したのに…


最愛の人を失った悲しみに打ちひしがれるエドワード。自分も命を絶とうと、彼は3000年の歴史を持つヴァンパイアの最大勢力ヴォルトゥーリ族の住むイタリアへ乗り込むのでした。そして、エドワードの真意を知ったベラは、彼を止めるために後を追います。しかし2人の再会は、人間とヴァンパイアの掟破りの恋を白日の下に晒すこととなる。それは、ヴォルトゥーリ族の逆鱗に触れるところとなり、より一層、2人を窮地に追い込んでいくのでした……。

→ここで出てくるのがダコタ・ファニングちゃん
「私に失礼な事をいう奴は、なぶり殺しにしちゃうわよ♪」
ってなかんじ。


さて、二人の運命は。。。
ヴァンパイアと人間との恋の行方は。。。



はぁ~~~

いやぁ、よかった。

しかし

細マッチョVSゴリマッチョ

氷vs炎


あなたなら、どっち?


わたくしは・・・

「君を傷つけたくないから僕は離れる」

何を、勝手な。。。傷ついてもいいから一緒にいたいと言っているのに、このわからず屋。でも、好き


「君が死んだら僕も生きていけない」

これはもう卑怯だね。あの瞳に見つめられて言われたら、とろんとろんに溶けちゃいますわ、きっと。


「君がヴァンパイアに変身するなら、ひとつ条件がある。永遠に一緒にいることが条件だ」


はい、ヴァンパイアにでも雪女にでもなんでもなりますっ


あ、語りすぎました。。。。




英題: THE TWILIGHT SAGA:NEW MOON
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年11月28日
(新宿ピカデリー ほか)
配給: アスミック・エース /角川エンタテインメント


スタッフ
監督: クリス・ワイツ
原作: ステファニー・メイヤー
脚本: メリッサ・ローゼンバーグ
製作: ウィック・ゴッドフレイ / マーク・モーガン
プロダクションデザイン: デヴィッド・ブリスビン
撮影: ハビエル・アギーレサロベ
美術: キャサリン・イルチャ
衣装: ティッシュ・モナハン
編集: ピーター・ランバート
音楽: アレクサンドル・デスプラ

キャスト
クリステン・スチュワート
ロバート・パティンソン
ダコタ・ファニング
マイケル・シーン
テイラー・ロートナー
22:29  |  洋画(ナ行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.11/27 (Fri)

2012

2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。


災害対策のために絶対見ておくといいよ~

様々な家族のドラマも描かれているし、

地球規模の大災害のシーンは、必見です。


超大型B級映画だけど、私はこういった映画、大好き

何があっても死なないジョン・キューザックが、笑わせてくれます



2012年人類滅亡説とは、マヤ文明において用いられていた暦の一つ長期暦が、2012年12月21日~12月23日頃に一つの区切りを迎える[1]とされることから連想された終末論の一

英題: 2012
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年11月21日
上映時間: 2時間38分
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


スタッフ
監督・脚本・製作総指揮: ローランド・エメリッヒ
製作・脚本・音楽: ハラルド・クローサー
製作: マーク・ゴードン / ラリー・フランコ
製作総指揮: ウテ・エメリッヒ / マイケル・ウィマー
撮影: ディーン・セムラー
音楽: トマス・ワンダー

キャスト
ジョン・キューザック
アマンダ・ピート
ダニー・グローヴァー
オリヴァー・プラット
タンディ・ニュートン
キウェテル・イジョフォー
ウディ・ハレルソン
ジョン・ビリングスレイ
モーガン・リリー
ジョージ・シーガル
パトリック・ボーショー
ジミ・ミストリー
アガム・ダーシ
ヨハン・アーブ
20:40  |  洋画(ナ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08/24 (Mon)

ナイト ミュージアム2

警備員として夜のニューヨーク自然史博物館を平和に戻して以来、ビジネスも息子との関係も良好なラリー(ベン・スティラー)。ある日、スミソニアン博物館の展示物から、助けを求める電話が舞いこむ。何と、世界征服を企むエジプト王ファラオが、歴史上の有名戦士たちを率いて戦いを始めようとしているとのことだっだ。


「あなたのおかげで一生に一度の冒険ができたわ」

きゅんとくる台詞ですね。
女性初のパイロット、アメリヤ・イヤハート。

エイミー・アダムスが、大活躍でした。

さて、今回の舞台であるスミソニアン博物館。

何年か前に訪れた懐かしい場所。

石盤のおかげで、いろんなものが動いちゃいます。

パート2にありがちな、パワー不足は全くなく、面白い作品に仕上がっています。

ぜひ、どうぞ



監督・製作: ショーン・レヴィ

キャスト
ベン・スティラー /エイミー・アダムス/オーウェン・ウィルソン/ロビン・ウィリアムズ/リッキー・ジャーヴェイス/クリストファー・ゲスト/ハンク・アザリア/アラン・シャバ/ビル・ヘイダー/スティーヴ・クーガン
ジョン・バーンサル/ミズオ・ペック/他

英題: NIGHT AT THE MUSEUM:BATTLE OF THE SMITHSONIAN
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年8月12日
上映時間: 1時間45分
配給: 20世紀フォックス映画
14:26  |  洋画(ナ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/29 (Sun)

NEXTーネクストー   DVD鑑賞

ラスベガスの小さなクラブでマジシャンをしているクリス(ニコラス・ケイジ)は、未来を予知する能力を隠し持っていた。一方、ロサンゼルスのどこかに核爆弾が仕掛けられ、アメリカ全体が2時間以内に壊滅する危機にさらされる。FBIのカリー(ジュリアン・ムーア)はクリスに協力を依頼するが、彼が予見できるのは自分の身の回りに起こるほんの2分先の未来で……。(シネマトゥデイ)

英題: NEXT
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
日本公開: 2008年4月26日
(丸の内プラゼール ほか)
上映時間: 1時間35分
配給: ギャガ・コミュニケーションズ
カラー/シネスコ/ドルビーSR/ドルビーデジタル

スタッフ
監督: リー・タマホリ
製作総指揮: ゲイリー・ゴールドマン / ジェイソン・クーアニック / ベン・ウェイスブレン
製作: ニコラス・ケイジ / ノーム・ゴライトリー / トッド・ガーナー / アーン・L・シュミット / グレアム・キング
原作: フィリップ・K・ディック
脚本: ゲイリー・ゴールドマン / ジョナサン・ヘンズリー / ポール・バーンバウム
音楽: マーク・アイシャム

キャスト
ニコラス・ケイジ
ジュリアン・ムーア
ジェシカ・ビール
トーマス・クレッチマン
トリー・キトルズ
ピーター・フォーク


 
ジェシカ・ビールの筋肉は、すごい。。。

ハリウッド女優の立場を無視した筋肉の付けよう
素晴らしい!

フィリップ・K・ディックの短編小説 『ゴールデン・マン』 を 『Die Another Day』のリー・タマホリ監督が映画化した作品

2分先のことだけわかるはずが、愛する人のことは2分以上先のことでもわかります。

でも、ニコラス・ケイジだから許しちゃおう。

前半の手の込みようと打って変わった後半

作るのにあきちゃった?

いえ、短編を映画に仕立てるのは難しいよね・・・


それより、ヘアチェックしましょ



23:12  |  洋画(ナ行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/27 (Fri)

7つの贈り物

過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミス)はある計画を立てていた。親友のダン(バリー・ペッパー)にだけ打ち明けられた計画は、見知らぬ7人の他人に彼らの人生が変わるような贈り物をすることだった。そして計画実現のためには、その7人でなければならない特別な理由があった……。(シネマトゥデイ)


英題: SEVEN POUNDS
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年2月21日
(丸の内ピカデリー ほか)
上映時間: 2時間3分
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント


スタッフ
監督: ガブリエレ・ムッチーノ
製作: トッド・ブラック / ジェームズ・ラシター / ジェイソン・ブルメンタル / スティーヴ・ティッシュ / ウィル・スミス
脚本: グラント・ニーポート
撮影: フィリップ・ル・スール
音楽: アンジェロ・ミィリ

キャスト
ウィル・スミス
ロザリオ・ドーソン
ウディ・ハレルソン
バリー・ペッパー
マイケル・イーリー



あらすじを全く予習していかなかったので、前半は、全く意味がわかりませんでした。

ネタバレ厳戒例が出たということもあり、秘密になっていたから気にとめていなかったのか。。。

交通事故で7人の命を奪ってしまった主人公が、7つの贈り物をするというストーリー


果たして、7つの贈り物だったのだろうか?
と深く考えてしまった。


ウィル・スミスの物憂げな表情はすばらしかったけれど、映画の内容は、自分自身への問いかけが残りました。

これは贖罪を追求するだけのストーリーではないのか?

道徳的に、これは正しい行為なのか。

そんな疑問ばかり残ってしまった。

少し残念でした…


20:58  |  洋画(ナ行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.09/21 (Sun)

ナンバー23

ナンバー23


動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき……。

一冊の小説を手にしたのをきっかけに、1人の男が謎めいた数字の魔力に惹きつけられて狂っていく姿を描いたサスペンスミステリー。その数字こそタイトルの“23”。古くから神秘性を持って語られるこの数字に嵌りこんでいくウォルターは、当初は単なる妄想家にしか見えない。しかし物語が進むにつれ妄想が狂気に変わり、そして狂気が現実へと近づいていく。その頃には観る者のすっかり「23」の魔力に囚われているはずだ。主演のジム・キャリーはコミカルな演技を封印。苦悩する主人公をシリアスに演じた。ジョエル・シューマッカー監督の現実と非現実をミックスさせた演出も光っている。

<goo 映画より引用>


ジョエル・シューマカー監督の23作目に当たり、
公開日を23日にして、
映画自体も不気味なほど23に符合している。


微妙なまとまり


ジム・キャリーは大好きだけれど

彼には無理せず、コメディアンを演じてほしい


今一、見所のない映画でした。。。。



19:12  |  洋画(ナ行)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05/31 (Sat)

ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛

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<あらすじ>
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。
かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。
人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。
一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。
“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。




第一作の『ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女』はナルニア歴で1000年ごろの物語。
第二次大戦下のイギリスに暮らす若きぺベンシー四兄弟が、ひょんなことから“ナルニア”に紛れ込み、国を支配する“白い魔女”との運命的な戦いの末、“ナルニア”を解放することになります。
ぺベンシー四兄弟は、ナルニアの王と女王として君臨し、数十年間統治するのだが、再び不思議な力で元の世界に戻ると、以前の子供の姿のままでした。
“ナルニア”の数十年は、元の世界の数分にすぎなかった。。。


そして、第二作である『ナルニア国物語 第二章:カスピアン王子の角笛』は、ナルニア歴2303年ごろの物語。
前作から一気に1300年ほど時が経過していることに。
しかし、それは元の世界での1年程度。
“ナルニア”から戻ったぺベンシー四兄弟が、元の世界での1年後、再び“ナルニア”に戻る!
1300年が経過した“ナルニア”の状況は一変していたのでした。


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カスピアン王子役には、英国の舞台俳優として活躍してきた新星ベン・バーンズ。
世界規模で行われたオーディションを経て、人間でありながらも魔法の国ナルニアに共鳴し、ナルニアの民と人間たちとの和解を願う悲劇のヒーローを、気品と美しさをこめて熱演しました。。。



ベン・バーンズ、かっこよすぎです


次回は、2010年の公開
たぶん、4兄弟そろっての出演はない模様

しかし、ベン・バーンズさえいれば私はもうOKよ~~~

少し宗教色の濃い内容になっているので、賛否両論の内容かも?



今回は、






22:30  |  洋画(ナ行)  |  TB(6)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.03/18 (Sun)

ナイトミュージアム

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story
ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。



3週連続全米No.1

ベン・スティラーって、当たり外れあるのよねー
でも今回は、楽しみにしていました。だって、舞台が大好きな博物館なんですもの


さてさて、感想です。
ファミリー向けのほのぼのとしたコメディー。安心してお子様とお楽しいいただけます。

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ミート・ザ・ペアレンツ2では、こけた?よね?ベン・スティラーにとても似ている友人がいるので、彼は憎めません
今回は、情けない父親役。名誉挽回して子供に尊敬されるというありきたりな展開ですが、頑張るパパは大好き。許しちゃいます

実生活では、ラリーに仕事を紹介する職業斡旋所の女性職員に扮したアン・メアラは、スティラーの実のお母様だそう。

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こちらのお三方。博物館に並んでいてもおかしくない(!)
『メリーポピンズ』のディック・ヴァン・ダイクと『ティファニーで朝食を』ミッキー・ルーニー、『ハスラー2』のビル・コッブスです。ディックは80歳。ミッキーはなんと85歳。それにしても軽快な動きでした。あっぱれ~~~


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忘れちゃいけないのが、ロビン・ウィリアムス。彼がいるだけで、安心できる。いい味出していました。


そして、見つけちゃったぁ。ノンクレジットのこの人


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そうそう、オーウェン・ウィルソン。彼は、ベンやジャッキー・チェンと仲良しなんだよねクレジットなくても、すご~~~く、目立っていましたよ。。。


夜な夜な博物館の中のものが、あ~んなふうに動いていたら、翌朝のお掃除、メンテナンス、大変よねぇ
それに、あの石版、結局どうなったの?
泥棒をした3人は犯罪者でしょ。掃除だけで許してしまうの?
その後、ベンと息子はどうなったの?元奥さんは再婚するの?

なんて、疑問は持ってはいけませんだって、ファンタジーだもの。

私一人で大笑いしていたな~
みなさん、映画館だって笑っていいのよん

「そこのボケボケ、ガムガムくれ~」って。。



でもまさかのために歴史のお勉強をお忘れなく…


今回は、





19:55  |  洋画(ナ行)  |  TB(9)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2006.01/20 (Fri)

ナショナル・トレジャー

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歴史を覆す秘宝をめぐって繰り広げられるジェリー・ブラッカイマー製作の冒険アクション大作。アメリカ独立宣言書の中に巧妙に隠された伝説の財宝の行方を追って、敵対勢力との壮絶な争奪戦を展開する冒険家の活躍を描く。監督は「クール・ランニング」のジョン・タートルトーブ。主演は「アダプテーション」のニコラス・ケイジ。
 歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ。彼は6世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、ある伝説の秘宝を追い求めていた。その秘宝ははるか太古の昔より、つねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで忽然と消えてしまう。ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探る。やがて、それは独立戦争時に消息を絶ったある船の名前と判明する。しかし…


いや~、ニコラス・ケイジ
私、苦手なんですぅ

もう少し、包み隠さずに、堂々と「ポジティブ・ハゲ」として、生きていけばいいのにぃ。。。

と、思ってしまう

例えば、ショーン・コネリー、ジャン・レノ、ブルース・ウィルスみたいに、ねぇ

でも、私のアメリカの友人は、ニコラス・ケイジを大絶賛
人の好みは、わからないものですね


ところで、内容はさておき、新人ジャスティン・バーサのかわゆいこととと言ったら、5つです

この映画の後は、どういう予定なんだろ?
まさにブレイク寸前の、彼
とぉっても、いい味出してますよ

そして、もうひとつ

「フリーメイソン」

に夢中になってしまった。。。
早速本を買って読みましたが、奥が深いね~

色んな楽しみ方ができる
「ナショナル・トレジャー」
見てみてね


二男    
一人っ子 
15:45  |  洋画(ナ行)  |  TB(16)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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