2008-09-21 19:12 | カテゴリ:洋画(ナ行)
ナンバー23


動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていき……。

一冊の小説を手にしたのをきっかけに、1人の男が謎めいた数字の魔力に惹きつけられて狂っていく姿を描いたサスペンスミステリー。その数字こそタイトルの“23”。古くから神秘性を持って語られるこの数字に嵌りこんでいくウォルターは、当初は単なる妄想家にしか見えない。しかし物語が進むにつれ妄想が狂気に変わり、そして狂気が現実へと近づいていく。その頃には観る者のすっかり「23」の魔力に囚われているはずだ。主演のジム・キャリーはコミカルな演技を封印。苦悩する主人公をシリアスに演じた。ジョエル・シューマッカー監督の現実と非現実をミックスさせた演出も光っている。

<goo 映画より引用>


ジョエル・シューマカー監督の23作目に当たり、
公開日を23日にして、
映画自体も不気味なほど23に符合している。


微妙なまとまり


ジム・キャリーは大好きだけれど

彼には無理せず、コメディアンを演じてほしい


今一、見所のない映画でした。。。。



2008-05-31 22:30 | カテゴリ:洋画(ナ行)
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<あらすじ>
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。
かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。
人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。
一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。
“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。




第一作の『ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女』はナルニア歴で1000年ごろの物語。
第二次大戦下のイギリスに暮らす若きぺベンシー四兄弟が、ひょんなことから“ナルニア”に紛れ込み、国を支配する“白い魔女”との運命的な戦いの末、“ナルニア”を解放することになります。
ぺベンシー四兄弟は、ナルニアの王と女王として君臨し、数十年間統治するのだが、再び不思議な力で元の世界に戻ると、以前の子供の姿のままでした。
“ナルニア”の数十年は、元の世界の数分にすぎなかった。。。


そして、第二作である『ナルニア国物語 第二章:カスピアン王子の角笛』は、ナルニア歴2303年ごろの物語。
前作から一気に1300年ほど時が経過していることに。
しかし、それは元の世界での1年程度。
“ナルニア”から戻ったぺベンシー四兄弟が、元の世界での1年後、再び“ナルニア”に戻る!
1300年が経過した“ナルニア”の状況は一変していたのでした。


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カスピアン王子役には、英国の舞台俳優として活躍してきた新星ベン・バーンズ。
世界規模で行われたオーディションを経て、人間でありながらも魔法の国ナルニアに共鳴し、ナルニアの民と人間たちとの和解を願う悲劇のヒーローを、気品と美しさをこめて熱演しました。。。



ベン・バーンズ、かっこよすぎです


次回は、2010年の公開
たぶん、4兄弟そろっての出演はない模様

しかし、ベン・バーンズさえいれば私はもうOKよ〜〜〜

少し宗教色の濃い内容になっているので、賛否両論の内容かも?



今回は、






2007-03-18 19:55 | カテゴリ:洋画(ナ行)
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story
ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー。現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のするほうへ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が吸水機から水を飲んでいた。しかも驚きはそれだけではなかった。モアイ像や原始人、動物たちなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。



3週連続全米No.1

ベン・スティラーって、当たり外れあるのよねー
でも今回は、楽しみにしていました。だって、舞台が大好きな博物館なんですもの


さてさて、感想です。
ファミリー向けのほのぼのとしたコメディー。安心してお子様とお楽しいいただけます。

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ミート・ザ・ペアレンツ2では、こけた?よね?ベン・スティラーにとても似ている友人がいるので、彼は憎めません
今回は、情けない父親役。名誉挽回して子供に尊敬されるというありきたりな展開ですが、頑張るパパは大好き。許しちゃいます

実生活では、ラリーに仕事を紹介する職業斡旋所の女性職員に扮したアン・メアラは、スティラーの実のお母様だそう。

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こちらのお三方。博物館に並んでいてもおかしくない(!)
『メリーポピンズ』のディック・ヴァン・ダイクと『ティファニーで朝食を』ミッキー・ルーニー、『ハスラー2』のビル・コッブスです。ディックは80歳。ミッキーはなんと85歳。それにしても軽快な動きでした。あっぱれ〜〜〜


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忘れちゃいけないのが、ロビン・ウィリアムス。彼がいるだけで、安心できる。いい味出していました。


そして、見つけちゃったぁ。ノンクレジットのこの人


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そうそう、オーウェン・ウィルソン。彼は、ベンやジャッキー・チェンと仲良しなんだよねクレジットなくても、すご〜〜〜く、目立っていましたよ。。。


夜な夜な博物館の中のものが、あ〜んなふうに動いていたら、翌朝のお掃除、メンテナンス、大変よねぇ
それに、あの石版、結局どうなったの?
泥棒をした3人は犯罪者でしょ。掃除だけで許してしまうの?
その後、ベンと息子はどうなったの?元奥さんは再婚するの?

なんて、疑問は持ってはいけませんだって、ファンタジーだもの。

私一人で大笑いしていたな〜
みなさん、映画館だって笑っていいのよん

「そこのボケボケ、ガムガムくれ〜」って。。



でもまさかのために歴史のお勉強をお忘れなく…


今回は、





2006-01-20 15:45 | カテゴリ:洋画(ナ行)
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歴史を覆す秘宝をめぐって繰り広げられるジェリー・ブラッカイマー製作の冒険アクション大作。アメリカ独立宣言書の中に巧妙に隠された伝説の財宝の行方を追って、敵対勢力との壮絶な争奪戦を展開する冒険家の活躍を描く。監督は「クール・ランニング」のジョン・タートルトーブ。主演は「アダプテーション」のニコラス・ケイジ。
 歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ。彼は6世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、ある伝説の秘宝を追い求めていた。その秘宝ははるか太古の昔より、つねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで忽然と消えてしまう。ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探る。やがて、それは独立戦争時に消息を絶ったある船の名前と判明する。しかし…


いや〜、ニコラス・ケイジ
私、苦手なんですぅ

もう少し、包み隠さずに、堂々と「ポジティブ・ハゲ」として、生きていけばいいのにぃ。。。

と、思ってしまう

例えば、ショーン・コネリー、ジャン・レノ、ブルース・ウィルスみたいに、ねぇ

でも、私のアメリカの友人は、ニコラス・ケイジを大絶賛
人の好みは、わからないものですね


ところで、内容はさておき、新人ジャスティン・バーサのかわゆいこととと言ったら、5つです

この映画の後は、どういう予定なんだろ?
まさにブレイク寸前の、彼
とぉっても、いい味出してますよ

そして、もうひとつ

「フリーメイソン」

に夢中になってしまった。。。
早速本を買って読みましたが、奥が深いね〜

色んな楽しみ方ができる
「ナショナル・トレジャー」
見てみてね


二男    
一人っ子