2008-07-10 08:57 | カテゴリ:洋画(カ行)
カンフー1



<あらすじ>
中国で最も美しい安住の地“平和の谷”が、極悪カンフー・ウォリアー、タイ・ランに襲撃された。
彼に対抗できるのは、カメ賢人のオーグウェイに選ばれた勇者のみ。
選抜大会で見事な武術を披露するマスター・モンキー、マスター・カマキリ、マスター・タイガレスら、カンフーの達人たちを差し置いて選ばれたのは、ずんぐりむっくりで、ぐうたらなパンダのポーだった!
ポーは偉大なマスター・シーフーのもとに弟子入りし、最強のカンフーマスターを目指すことになる。
しかし待ち受けていたのは、とんでもなく過酷な訓練だった!
見るからに頼りにならないパンダが、最強のカンフー・マスターを目指して奮闘し、観る者に自分の力を信じることの大切さを教えてくれるアクション・アドベンチャー。
(シネマカフェより)



カンフー4


声優陣が、豪華
主役のパンダ、ポーのジャック・ブラック
師匠シーフーのダスティン・ホフマン、
タイガーのアンジョリーナ・ジョリー、
モンキーのジャッキー・チェン、
ヘビのルーシー・リュー



カンフー6



気になるぅぅぅぅ


しかし、試写会は吹き替え版

ほとんど、日本語吹き替え版で映画を見たことがない私。。。


なんだか、少し残念…



カンフー2




でも、映画の最中
所々で、子供たちが泣いたり、笑ったり

子供たちの反応のほうが、楽しかった


試写会っていいですね〜

カンフー3



「物事に偶然はありえない。偶然は偶然でない」という言葉が、心に響きました。



ネタばれになるので、内容はこの辺で・・・


さて、『カンフーパンダ診断』なるものをやってみました



Yahoo!映画『カンフー・パンダ』特集 - カンフー・パンダ診断



むふふ

ぼよんぼよんのポーになっちゃった


今回は


ご家族でどうぞ
2008-05-03 20:01 | カテゴリ:洋画(カ行)
紀元前1万年前1


神々の息吹が世界に満ち、巨大なマンモスが大地を揺るがしていた紀元前1万年。
山奥の集落で暮らす若きハンター・デレーは、不思議な運命を持つエバレットと惹かれあい、結ばれようとしていた。
しかし集落が謎の部族に襲撃され、エバレットは連れ去られてしまう。
仲間と共に彼女を追ったデレーは、恐鳥やサーベルタイガー、他の部族と遭遇しながらも、なんとかエバレットの待つ、ピラミッドがそびえる地へとたどり着くが……。

監督は『デイ・アフター・トゥモロー』の
ローランド・エメリッヒ

ナレーションは、『アラビアのロレンス』の
オマー・シャリフ

彼は、ブリッジの名手としても有名で、その腕前は世界選手権に出場するほどだとか・・・

さて、映画は、

マンモス・・・大きかった
サーベルタイガー・・・ご出演の意味はあるのか。。。
ダチョウ・・・あんなに凶暴な鳥さん、みたことない。。

大神・・・なんで、あんなに変わっていたの?
言葉・・・共通語、あるんだぁ

パパ・・・村を出たのはなぜ?
ピラミッド・・・いつの時代?ってか、紀元前1万年か…エジプト?なの
大きな船・・・ノアの箱舟?

紀元前1万年前2



騎馬民族。。。
赤唐辛子。。。
巫女さん



あ〜〜〜
不思議がいっぱいな映画


テーマは『愛』です


紀元前1万年前



んー今回は
2007-11-16 15:47 | カテゴリ:洋画(カ行)
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ずいぶん前に見てきたのに、upできなかった


映画『グッド・シェパード』


原題(The Good Shepherd)が意味するのは、国家の“忠犬”となった男を暗示する“良い(犬の)シェパード”ではなく、新約聖書ヨハネ福音書にある「“良い羊飼い”は羊のために自分の命を犠牲にします」という一節の引用。
前作「ブロンクス物語」以来13年ぶりの監督作品となるロバート・デ・ニーロ監督。この作品で相当に重厚な題材に斬り込みました。

イェール大学の学生だった青年(マット・デイモン)がCIAの前身だった諜報活動組織にリクルートされ、やがて冷戦時代が生んだキューバ危機でCIAのナンバー2として裏外交をめぐらす61年までの約30年間に及ぶアメリカ史の側面が、そのエリートスパイの目を通してストーリーは進みます。

歴代のアメリカ大統領を多数輩出するエリートの秘密結社スカル&ボーンズの秘密やCIA最大の危機であるビッグス湾事件の真実など、興味深いエピソードばかり。  

ロバート・デ・ニーロは、続編を撮りたいとのことだけど、次回の題材はキューバ危機?大統領暗殺?


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アンジーは、相変わらず美しくて、もうたまらないぃぃ
しかし、最近のアンジーは自分を汚して見せたがっているのでは?と思ってしまうのは私だけ?
役柄の幅を広げようとの画策なのでしょうか?

マット・デイモ〜〜〜ンは、ある時はCIA、ある時は暗殺者とお忙しいのね。。。
でも、パパ役にには無理があるよぉ
若すぎっ


なが〜い映画ですが、歴史を垣間見るにはよいかも

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2006-08-29 17:34 | カテゴリ:洋画(カ行)
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story
ブランドン・リーの遺作となった「クロウ/飛翔伝説」の続編、というか新たなる物語。主演はフランスの人気アクター、V・ペレーズ。麻薬ギャングの殺人現場を目撃してしまったために殺された父と幼い息子。闇の化身“クロウ”となって地獄から蘇った父は、息子のために血の復讐を開始するのだった……。主演が変わったのと同じく、監督もミュージック・ビデオ出身のT・ポープに交代し、前作同様の雰囲気を醸し出すが、やはりB・リーのインパクトには及ばず


wowwowで見ました
前作は作品の撮影中の発砲事故で還らぬ人となった、ブルース・リーの子息ブランドンが主演した、ダークな近未来ファンタジー、『クロウ
飛翔伝説』
“デビルズ・ナイト”と称するハロウィンの前夜、悪党たちの破壊の狂宴に婚約者ともども殺されたロックシンガー、エリックは、死者の魂を冥界へ導くというカラスに蘇らされ、白塗りのピエロ風メイクに黒装束という出で立ちで、復讐鬼として恋人の敵をとっていく……
というストーリーは同じですが、前作の方が断然よかったらしい。。
今日は偶然にも、ブランドン・リーの作品ではなかったのが残念

ブランドン・リーは、初めのうちはやはり“ブルース・リーの息子”という目で見られていたが92年の「ラピッド・ファイアー」でようやく自身の素質を開花され、映画もヒット。私生活でも結婚が決まり、正にこれからという時の93年3月31日。「クロウ/飛翔伝説」で主人公が撃たれるシーンの撮影中に誤って拳銃から実弾(弾の破片という説もある)が発射され腹部に命中するという事故に遭い還らぬ人となった。その後映画は残り6日でクランク・アップだった事や作品の出来から未使用シーンやCGを駆使して公開。その完成度もさることながら、ブランドンの演技はもし存命していればきっとスターの仲間入りを果たしたであろうと想われる熱演だったということ。現在はシアトルにある父の墓地の横で眠っている。。


ふと目にした映画だったが、これだけのストーリーがあるなんて、やはり映画は奥が深いね〜


今回は、ヴァンサン・ペレーズ主演作だから
2006-03-12 17:31 | カテゴリ:洋画(カ行)
おめでと〜〜〜〜

アカデミー賞主演女優賞

受賞記念ということで、今回はキューティーブロンド

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<story>
エル・ウッズ(リーズ・ウィザースプーン)は、ベル・エア育ちの天然ブロンド娘。ファッション販促を専攻する大学の成績は優秀で、大学一の人気者。自分を磨く努力を惜しまず、日夜ブロンド研究にいそしむ彼女は、100%ビバヒル・ライクな人生をエンジョイしていた。そんなエルが何よりも心待ちにしていたのは、政治家をめざす恋人ワーナー(マシュー・デイヴィス)のプロポーズの言葉。しかし、運命のデートの日、ワーナーが切り出したのは、予想外の別れの話だった。「君はあまりにもブロンドすぎる。議員の妻にマリリン・モンローはふさわしくない」

まさかの展開に、目の前が真っ暗になるエル。と思いきや、根はあくまでもポジティブなエルのこと。ハーバードのロー・スクールに進学するワーナーが、そこで花嫁候補を見つけるつもりだと気づいた彼女は、自分もハーバードに入ってワーナーとヨリを戻そうとファイトを燃やす。エルは友人の応援を背に日夜猛勉強を開始。その甲斐あって見事、ハーバードロースクールの合格通知を手に

この先、本当の試練が待ち構えて。。。



とっても、ポジティブなエルは、持ち前の明るさでわが道を突き進んでいくのでした

見ていてとっても気持ちがいい
女の子として、お手本になるとってもおしゃれな映画です


この映画に寄せてのリーズ・ウィザースプーンのコメントです

【リーズ・ウィザースプーン】
「誰にでも人生の中で立ち止まり、自分について考える瞬間があると思うけど、エルは、彼女の特別なスピリットで、誰もが自分の恐怖を克服し、自分なりの成功を収めることができると証明してみせたのよ。プラトンやソクラテルの知識によって成功する人もいれば、ポルシェやクリニークに関する知識で成功する人もいるわ。大事なのは、自分の持てるものを活用し、自分を信じることなの」


今回は


牧瀬里穂似のウィザースプーンに
2006-02-13 20:43 | カテゴリ:洋画(カ行)
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大戦は50年も続き、世界は大亜細亜連邦共和国とヨーロッパ連合という、ふたつの陣営に分かれていた。長い戦いの末に、大亜細亜連邦共和国は勝利し、東アジアのユーラシア大陸一帯を支配するに至った。しかし、その勝利で得た物は人心の荒廃に、化学兵器、細菌兵器、核がもたらした薬害やウィルス、放射能などの後遺症と荒れた大地だけであった。東博士は人間のあらゆる部位を自在に造り出す「新造細胞」理論を提唱、学会で援助を仰ぐ。東博士は重い病に苦しむ妻ミドリのために、この研究をどうしても実用化したかったのだ。既得権を奪われまいと、博士の理論を却下する保健省。しかし、その理論を私欲のために利用しようとする軍関係者の援助により、研究は始まった。そんな中東教授の息子鉄也は戦場に赴く。東教授の研究は順調に進んでいた。そんな中鉄也の戦死が告げられ遺体が運ばれてくる。そんな時研究所にカミナリ型の謎の物体が飛来。そのショックで新造人間が誕生する。すぐに軍隊が制圧に乗り出すが逃げ延びた数名が鉄也の国葬の為に訪れた東教授の妻緑を拉致し逃走する。その様子を目の当たりにした東教授は鉄也の遺体を研究室の培養液に浸した。するとなんと鉄也は新造人間として息を吹き返し、逃げ延びた数名の新造人間達は人間への復習を宣言する。

私には、わ、わかんない。。。

とりあえず、映像の美しさと出演者の豪華さには脱帽でした
特に麻生久美子が美しかった
要潤もお気に入り
宮迫もいい味出してましたよね。お笑い芸人って、芸達者な人多いよね


悲しいストーリーだな、とは思ったものの、何も残りませんでした
多分、1回見ただけでは、わからないと思う
もう1回見なきゃ

宇多田ヒカルの旦那様でPV監督の紀里谷和明初監督作品として話題を集めたSFアクション大作だったよね?

う〜〜〜〜ん







2005-12-30 21:03 | カテゴリ:洋画(カ行)
すべてはここから始まった!

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キングコング」の登場は、1933年だそうで。。。

キングコング」の大成功は、その後、続編「コングの復讐」('33)を生み、続いて傑作「猿人ジョー・ヤング」('49)を登場させ、'76年には'33年版がリメイクされ、その続編も作られました。「猿人ジョー・ヤング」も'98年には「マイティー・ジョー」としてリメイクされました。

'33年以来、実に巨大サル映画は日米合わせて9作も作られていた!らしい。。。

私、恥ずかしながら、それらの作品をしっかりと最後まで見たことないんですぅ


今回は、しっかり見ました


感想は、

よかったぁ

キングコングは、まさに男の中の男
いや
オスの中のオス??

愛する彼女を守りたいがゆえに、自らの命をも危険にさらします
そして。。。


Skull Islandで、たった一匹…仲間もいないで、ず〜〜っと独りぼっちだったコング
暴れん坊だけど、気が優しくて、おちゃめで

アン・ダロウが、コングに対して順に心を開き、最後には愛しい者を見る目でコングを見つめる


泣けましたぁ


「なぜ今『キング・コング』を撮るのか?」
と問われたピーター・ジャクソンは
「答えはラストの9分間に詰まっている」
と語ったとか

う〜〜〜ん、もう1回見たい。いや、見なければ…


答えのわかった方
よろしかったら、おせぇ〜て

ま、言いたいことは他にい〜〜〜っぱいあるけれど、いい映画に、ケチをつける気はありません。
次回にしておきます


二男  
一人っ子