2017年07月/ 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
--.--/-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2010.05/21 (Fri)

グリーン・ゾーン

ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘することに。部隊を離れ単独で調査を開始し、執ような妨害工作に苦しみながらも謎の核心に迫っていく。

面白かった!!!

イラク戦争が題材ですが、政治的な視点から見せるところが、すごくいい。

おすすめです。

マットは、無名時代、幼馴染のベン・アフレックと共に自分達で脚本を書くことを思いたち、授業用に書いた若き数学の天才に関する脚本を映画用の脚本として完成。その脚本が後の1997年、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』として映画化され、1998年公開。

ベン・アフレックと共にアカデミー脚本賞を受賞しています。

ハーバード大学中退。賢い人なんだね~



英題: GREEN ZONE
製作年: 2010年
製作国: フランス/アメリカ/スペイン/イギリス
日本公開: 2010年5月14日
上映時間: 1時間54分
配給: 東宝東和


スタッフ
監督・製作: ポール・グリーングラス
製作: ティム・ビーヴァン / エリック・フェルナー / ロイド・レヴィン
製作総指揮: デブラ・ヘイワード / ライザ・チェイシン
原案: ラジーフ・チャンドラセカラン
脚本: ブライアン・ヘルゲランド
撮影: バリー・アクロイド
音楽: ジョン・パウエル


キャスト
マット・デイモン
グレッグ・キニア
ブレンダン・グリーソン
エイミー・ライアン
ジェイソン・アイザックス
スポンサーサイト
17:40  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.04/30 (Fri)

下宿人-DVD鑑賞

物静かでハンサムな作家マルコムは、夫との退屈な毎日に飽きあきしていた
エレンから部屋を借りた。一方、マニング刑事は西ハリウッドで起きている
売春婦殺人事件を追っていた。マニングが追う犯人の手口は、19世紀ロンド
ンの猟奇殺人犯‘切り裂きジャック’と模倣していた。さらに悪いことには
何年も前にマニングが捕まえた犯人が起こした連続殺人とこの事件に類似点
があるところだった…。


ヒッチコックの初期の作品「下宿人」のリメイク

とは言ってもストーリーは結構違います。

見所は、検死医。

演じたのはドラマ『Lost』でダーマのラボ研究者のフランソワ・チャウ

白衣姿がなんだかダブって面白かった。


その他は、

うーーーん

ヒッチコックの作品を見てみよっと。。。



 制作年:2008年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場未公開
 上映時間:95分
 原題:THE LODGER
 配給:ソニーピクチャーズ
 監督:ラデヴィッド・オンダーチェ
 主演:アルフレッド・モリーナ
     ホープ・デイヴィス
     ショーン・ウェスト
     サイモン・ベイカー





00:00  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.02/26 (Fri)

恋するベーカリー

3人の子どもたちを育て上げた母親であり、大人気のベーカリーを経営する有名実業家でもあるジェーン(メリル・ストリープ)。10年前に子どもたちの父親である敏腕弁護士ジェイク(アレック・ボールドウィン)と別れて以来、シングルライフを謳歌(おうか)していた彼女だったが、ある晩、息子の大学卒業式に出席するため滞在したホテルで……。

3人の子を育て上げたシングルマザーは、心と体が満たされず、再婚した元夫と“不倫”して愛が再燃するという前代未聞の展開へ。

さて

いかに。。。。

 
�バツイチになってから新しい恋に踏み切れず、セックスレスでいるホットフラッシュなシェーン

�古女房を捨て20代の若妻に走ったジェイク。お金も名誉もあるから若い娘も寄ってくるでしょうね。しかも、人のものを奪うというスリルは、恋をさらに燃え上がらせるでしょう。。

�別れた妻に人懐っこくせまるジェイク。大きな子供を扱う気持ちで体を許すジェーン。そして若い妻から奪い返したわ、というプライドが愛かと勘違い。。

�アラ還でも恋をどんどんしちゃう。もちろんえっちも。。。

�結局、新しい恋を見つけたほうが得よ!


ってな具合かな。。。
想像通り



英題:IT'S COMPLICATED
製作年:2009年
製作国:アメリカ
日本公開:2010年2月19日
(TOHOシネマズ 日劇 ほか)
配給:東宝東和

スタッフ
監督・製作・脚本: ナンシー・マイヤーズ
製作: スコット・ルーディン
製作総指揮: イロナ・ハーツバーグ / スザンヌ・ファーウェル
撮影: ジョン・トール
音楽: ハンス・ジマー


キャスト
メリル・ストリープ
アレック・ボールドウィン
スティーヴ・マーティン
18:00  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/22 (Fri)

かいじゅうたちのいるところ

いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが……。


こんなに大きなぬいぐるみがあったら、


欲しいぃぃぃ


子供目線
大人目線

で全く違う印象を受けるでしょうね。

子供さんたちに、感想を聞いてみたい!


私の中の絵本『かいじゅうたちのいるところ』は、こういうお話じゃないんだよな・・・



英題: WHERE THE WILD THINGS ARE
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2010年1月15日
上映時間: 1時間41分
配給: ワーナー・ブラザース映画


スタッフ
監督・脚本: スパイク・ジョーンズ
原作: モーリス・センダック
脚本: デイヴ・エガーズ
製作: トム・ハンクス / ゲイリー・ゴーツマン / ヴィンセント・ランディ / モーリス・センダック / ジョン・カールズ
製作総指揮: トーマス・タル / ジョン・ジャシュニ / ブルース・バーマン
プロダクションデザイン: K・K・バレット
美術: ソニー・ジェラシモウィック / ウィリアム・ホーキンス / クリストファー・タンドン / ルシンダ・トムソン
美術監督: ジェフリー・ソープ
衣装デザイン: ケイシー・ストーム
編集: ジェームズ・ヘイグッド / エリック・ザンブランネン
音楽: カレン・O / カーター・バーウェル
舞台装置: サイモン・マッカチェオン


キャスト
マックス・レコーズ
キャサリン・キーナー
マーク・ラファロ
ローレン・アンブローズ
クリス・クーパー
ジェームズ・ガンドルフィーニ
キャサリン・オハラ
フォレスト・ウィテカー

ブックマーク
20:29  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.01/10 (Sun)

グラン・トリノ

妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。


グラン・トリノへのこだわりが
ウォルトの生き様でしょうか。


彼の最後の出演作は、今までの作品のどれよりも武骨で、決してかっこ良くないのだけれど

彼の言いたいことがたっぷりと詰まっていました。






英題: GRAN TORINO
製作年: 2008年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年4月25日
(丸の内ピカデリー ほか)
上映時間: 1時間57分
配給: ワーナー・ブラザース映画

スタッフ
監督・製作: クリント・イーストウッド
製作: ロバート・ロレンツ / ビル・ガーバー
製作総指揮: ジェネット・カーン / ティム・ムーア / ブルース・バーマン
原案: デヴィッド・ジョハンソン
原案・脚本: ニック・シェンク
撮影: トム・スターン
美術: ジェームズ・J・ムラカミ
編集: ジョエル・コックス / ゲイリー・D・ローチ
衣装: デボラ・ホッパー
音楽: カイル・イーストウッド / マイケル・スティーブンス


キャスト
クリント・イーストウッド
ビー・ヴァン
アーニー・ハー
クリストファー・カリー
コリー・ハードリクト
ブライアン・ヘイリー
ブライアン・ホウ
ジェラルディン・ヒューズ
ジョン・キャロル・リンチ
21:34  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/13 (Sun)

賢く生きる恋のレシピ

中年の大学教授ローレンス(デニス・クエイド)は、インテリ特有の狭量さで他人を思いやる感情に乏しくコミュニケーション能力に問題を抱えていた。妻に先立たれて以来、2人の子どもとの関係もギクシャクしたまま。そんなある日、交通事故で病院に運ばれたローレンスは、そこで元教え子の医師ジャネット(サラ・ジェシカ・パーカー)と出会い、次第に惹かれ合う。一方、帰宅した彼を待っていたのは、突然転がり込んできた放埒な義理の兄弟チャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ)。困惑するローレンスだったが、ローレンスと同じような問題を抱える優等生の娘ヴァネッサ(エレン・ペイジ)は、父とも自分とも対照的なチャックに、思いがけず惹かれていき…。


サラ・ジェシカ・パーカー、好き

いつもとちょっと違ったタイプを演じていたけど、素敵なファッションセンスはいつも通り。


エレン・ペイジは、いつも一癖ある役を演じているよね。

デニス・クエイドはメグ・ライアンの元ご主人。うーん、まぁ合格点。

トーマス・ヘイデン・チャーチの方が、素敵でした。


メディア 映画
上映時間 95分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場未公開
ジャンル ロマンス/コメディ




16:30  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.12/12 (Sat)

カールじいさんの空飛ぶ家

いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。

本編の前に,ピクサー恒例の短編。

「晴れ ときどき くもり」

秀作。素晴らしいです。

そして本編。

アニメーションの素晴らしさ
夢のあるお話。

本当の意味でのアニメのあり方に回顧したよい作品です。

風船で家が空に浮かぶ。
どんな新型エネルギーよりも夢があります。

おじいさんが、再び人として生き生きと魅力的になっていく様子も素晴らしかった。
是非ご覧下さい。



英題: UP
製作年: 2009年
製作国: アメリカ
日本公開: 2009年12月5日
上映時間: 1時間42分
配給: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン


スタッフ
監督: ピート・ドクター
脚本・共同監督: ボブ・ピーターソン
製作: ジョナス・リヴェラ
製作総指揮: ジョン・ラセター / アンドリュー・スタントン
原案: トーマス・マッカーシー
音楽: マイケル・ジアッキノ

キャスト
(声の出演)
エドワード・アズナー
クリストファー・プラマー
ジョーダン・ナガイ
ボブ・ピーターソン
デルロイ・リンドー
ジェローム・ランフト
エリー・ドクター
ジェレミー・レアリー
16:12  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.09/27 (Sun)

ココ・アヴァン・シャネル

孤児として育ちながら固い意志を秘めた、ガブリエル・“ココ”・シャネル。波乱に満ちた体験を重ねながら、彼女はやがて世界的なファッション・デザイナーとなる。常に新しい女性像を描き、ファッションを通して女性の解放、男女平等を謳ったココ。その姿はまさに現代女性であり、成功、自由、そしてスタイルの、時代を超えた象徴だった――。『アメリ』のオドレイ・トトゥ主演で贈る、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記映画。


シャーリー・マクレーン版も見てみたい。

どちらが正確なシャネルの伝記になっているのかは、よくわかりません。

苦労しながらも、這い上がっていく強さを描く「ココ・シャネル」シャネルNo.5ができたエピソードなどが盛り込まれています。

貧乏から脱出できず、お金持ちの愛人となったあとも、なかなかそこから抜け出せない、女性の弱い部分を出しているのか、「ココ・アヴァン・シャネル」

オドレー・トトゥの演技の素晴らしさが際立っていたので、



製作年: 2009年
製作国: フランス
日本公開: 2009年9月18日
配給: ワーナー・ブラザース映画

スタッフ
監督・脚本: アンヌ・フォンテーヌ
原作: エドモンド・シャルル=ルー
脚本: カミーユ・フォンテーヌ / クリストファー・ハンプトン

キャスト
オドレイ・トトゥ/ブノワ・ポールヴールド/アレッサンドロ ・ニヴォラ/マリー・ジラン/エマニュエル・ドゥヴォス 他
08:45  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.08/28 (Fri)

96時間

17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。


またまたスーパーハイパワーなダディが登場です。

クワイ=ガン・ジンは、ラブコメもいけているけれど、
人に説教をしたり、師範となったり・・・

こんな役もできるのだぁって、めちゃ、新鮮でした。



ジャックバウワーや、ジョンマクレーンとは、違ったダディは、強くて見返りがなくてもひたすら娘を愛し、妻に裏切られ再婚されても、娘を愛し。。。

泣けます・・・


ファムケ・ヤンセンは、ついついフェニックス=ジーン・グレイの印象が強くて、筋肉がムキッとした上腕二頭筋を見ると、まさかマミィも強いのでは・・・と疑ってしまいました

原題:Taken
監督:ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
撮影:ミシェル・アブラモビッチ
美術:フランク・ルブルトン
編集:フレデリック・トラバル
音楽:ナサニエル・メカリー
製作国:2008年フランス映画
上映時間:1時間33分
配給:20世紀フォックス映画
20:47  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.07/19 (Sun)

彼が二度愛したS -DVD鑑賞

ニューヨークの孤独な会計士ジョナサン(ユアン・マクレガー)は、ある日ハンサムな弁護士のワイアット(ヒュー・ジャックマン)と出会い、身分の高い人たちのためだけに存在する秘密クラブに誘われる。そこでジョナサンは女性たちとの情事にのめり込んでいくが、そんな中ミステリアスな美女(ミシェル・ウィリアムズ)と知り合い……。(シネマトゥデイ)


ヒュー・ジャックマンが立ち上げた制作会社の第一回作品
会計士・ジョナサンはユアン・マグレガー。
ジョナサンは、一夜限りの情事を楽しむクラブにハマってしまいます。

あやしい・・・というか、ありそうなクラブですね。。。

ヒュー・ジャックマンは、相手の女性に今までで感じたことのない絶頂感を味わったと言わしめますが、それ関連のシーンは全く無し。
なんせ、ロケ現場にずーーーっと、奥様がいらっしゃったようで、そんなシーンの収録も不可能であったと言うわけですね

ちょっぴり残念。

でも

悪役も見事に演じきっていました。

ストーリー自体はありきたり
クライマックスも想像できます。

この脚本にほれ込んだヒュー・ジャックマンって。。。


原題:Deception
監督:マーセル・ランゲネッガー
製作国:2007年アメリカ映画
上映時間:1時間48分
配給:ショウゲート
13:11  |  洋画(カ行)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。